愛おしい…との題で書いたブログで、

 

彼のスペックで、良いと言えば、たった一点、旧帝国大学といわれたうちのどれかを卒業しているという点のみです。と書きました。

たぶん、高収入ではないですし、仕事も不安定です。あ、背はそれなりにあるか…。

 

たばこやお酒はやりませんが、婚活中には、絶対NGだったギャンブルもやりますし…それがわかった時点で、さっさと見切りをつけられればよかったものの…ビックリモモノキ、まさかの受け入れている自分がいて…恋は盲目ってほど、冷静さを欠いているわけではないのですが、キチンと、楽しむ範囲で、自制してできるならギャンブルを頭から否定することもないのか…なんて、ハードルを下げる下げる自分。

 

たまに、私は、彼を利用しているのかな?と思ってしまう時があります。なぜなら、彼によって、自分の新しい感情を発見して、自分で、「わ、私には、こんな部分があったんだぁ~」と、良くも悪くも気がつかされることが多々あるからです。

 

いやだ~私ったら、結構可愛いらしいとこあったんだぁ~

うっそ~こんなに素直にのろけた感情を言葉にだしてて、信じられない!

もう、連絡がこないなら、仕方ないよね~運を天に任せる気持ちで、どーんと構えてみよう。

信じてみよう…じゃなきゃ、誰といても同じだわ。

 

などなど…自爆系とは思えぬ自分の態度にいやはや自分がびっくりさせられっぱなしなんです。利用というより、学ばせていただいており、そういった点では、本当に彼には感謝でございます。

 

彼は、一流大学卒業です。それは凄いことだと思います。

ですが、地頭がいいというのと、勉強ができるというのは、似て非なる気がします。

 

でも、自分がバカだからでしょうか?頭のいい人にキュンキュンしてしまう自分がいます。

(がしかし、たまに、もし、彼の唯一のスペックがなかったら…好きでいられるかしら?と考えても仕方ないことを考えたりしますけどね。尊敬できる人がいいと聞きますけど、これは、その一つの材料となり得るのでしょうか?それとも、大学を卒業してだいぶ経つ現在、そんなことより収入の多い男性という方に重きが置かれるのでしょうか?)

 

とはいえ、学歴は、誰にも奪えないし、そこに入るには、やっぱり元々頭がいい、またはそれなりの努力をしたという経緯は、あるのではないでしょうか。もちろん、大学に行きたくても、行けない家庭の事情があった方もいるでしょう。そういった点では、大学に行かせられる家庭ではあったと考えられることもできましょうか。

 

社会に多大なる貢献をしている人に、スペックの高い人は多いとは、思いますが、じゃあ、スペックが高いからといって、人間性も素晴らしいかとは、また別の話ですし。そうなると、何を基準に、婚活って頑張ればいいのでしょうね…💦。

 

これまで、なんだかんだ、彼とズルズルと続いてきたのは、セ友達という責任のともなわない都合のいい関係だったからでしょうか?はたまた、私にバッサリ関係を終わりにする勇気がなかっただけか、彼との関係を進展させるだけの剛腕がなかっただけかはわかりませんが、愛おしい…と思う気持ちは、私から片時も離れません。そして、一緒にいて、ドキドキもしちゃうし、会える時は、ソワソワワクワクです。また、彼が女子力が高いのか?遊び慣れているからなのか?穏やかで居心地がいい…俺様でもないので、喧嘩もない(でも、時より『自分勝手だな…』と思う時はありますが)

 

 

そうなると、いわゆるこれが            相性!!           といわれるものなのでしょうか?

 

 

女性の感覚と男性の感覚、思考回路は違うといわれてますが、そんな折、友達に、男性にとって、セ〇クスは生理現象で、トイレに行くのと同じで、好きでもない女性とでもできると聞くと、私たちの関係もそうなのかな…と勝手に凹んだりということもあるのですが。

 

彼が、槍 たいから、私に調子を合わせてくれているだけかもしれませんが趣味も違うし、なんなら、食事に関する考えなんて…全く合わないな…と思いつつも、なんかその違いを楽しむというか観察していたり、彼を趣味にするというと大袈裟ですが、観察して勉強、楽しんでいるというか…。

 

へえ~こんなことするんだ

ほほう、こんな考えもってるんだ

は?!そうだったの!

こんな一面があるのか…

 

趣味が同じにこしたことはない。

食の好みも、金銭感覚も近いにこしたことはない。

思いやりもあったにこしたことはない

 

でも、案外そんなことは全く関係ないのかもしれない…

と彼によって気がつかされている気がします。

 

顔だってな…好みか?って言われると、そうでもないかもしれないんです。

が、何故か可愛い♡って思ってしまう。

まさに、自分の子供に抱くような周りが何といっても、自分にとっては最高に可愛い…あんな感覚なんでしょうかね(^^♪