私の幼馴染にお願いして(笑)娘の説明会予約を取ったのは私くらいでしょうか💦
仕事中にあの緊張感はキツいですよね![]()
まして会議の時間とぶつかってしまったので、予約してくれた幼馴染には感謝してもしきれません。
仕事を休んで初めて学校説明会に行ってきました。
今回参加できなくても後日配信予定だそうで、がっかりしていた方も一安心ですね✨
いただいた資料は、学校案内、卒業生からのメッセージ、学院広報の3部でした。
鵜崎先生のご説明は聖書でいう「塩で味つけられた言葉」で、滑らかにお話されていて、
自分の母校を思い出しました。
実は私の恩師も今は女子学院にいらっしゃるようなので、いつかお目にかかれることを願ってます。
(文化祭行けますように✨)
さて内容ですが、だいたいは学校案内とリンクしたものだったと思います。
女子学院が大切にしていることは、
自分の持っているタラントン(タレントの語源)を人のため社会のために使いなさい。
ということです。
そういう人に育てるカリキュラムになっているなと感じました。
最後にSAPIXから3つの質問があり、
①昨年の休校措置の学校の対応
②親の引越しがあった場合
③学校と塾の関係
(順番が違ったらすみません)
についてお答えいただきました。
①については、ロイロノートとGoogle classroomを併用しIT環境を急ピッチで整えることができたとのことでした。
②家族はできるだけ一緒にいた方が良いとのことで、帯同の場合は一度退学になるが高2までならテストを受けることで定員になっていても戻ることができるとのことでした。
またプロテスタントの横の繋がりで国内だったら転校先を見つけることもしやすいとのことでした。
③中学生は学校が忙しいので塾に入っていても辞めるお子さんもいるとのことでした。
高2くらいから7〜8割の生徒が何らかの形で塾に通っているとのことでした。
塾で模試などが無いので立ち位置を確認するために模試だけ受けている方もいらっしゃるそうです。
私の聞き間違いが無ければおそらくこんな感じです![]()
…とはいえ、ウチの子にはハードルが遥かに高い学校なので1月までに受けることができる位置に居るかは定かではありません![]()