ごみ捨ての前日の今日。
義母が物を捨てない人なのは分かってるので
義母だけが使用している冷蔵庫を、開けてみました。
そもそも、なぜ、私が義母専用冷蔵庫をチェックするようになったのかと言うと、
義母が食べ物を腐らせすぎて、
冷蔵庫なのに悪臭が酷いことがあったからです。
(そのときは、義母に見せて、断りを入れた後、私が洗いました。)
そして、今日、見たら、いました。
冷蔵庫のラスボスエリア(と、私が呼んでいる一番下の段の奥)に
こいつが、、、!!
白くてふわふわの絨毯?もふもふの何かが、、、!!
下から見たら、たぶん、これは『唐揚げ』


あまりにもふわふわしてるため
『義母は、白いカビの培養の研究を始めたのか??』
『新種の発酵食品の開発中??』
と言うくらい、ふわふわしてるので、ビックリしました。
で、最初は捨てる気があったんですが
『これを勝手に捨てて、義母の研究をダメにしてもいいのか』
『義母に勝手に捨てて!研究中なのよ!!って怒られるのでは?』
『いやいや、衛生的にアウトだから、捨てていいよね?』
と、私の中で葛藤が生まれてます(笑)
でも、健康のためにも
タッパーごと『燃えるゴミの神』に献上しました。
このタッパーはもう唐揚げの容器として
再利用できるレベルではない『汚染容器』にしか、見えないので、、、
とりあえず、捨てたことは言わずに、そっとしておくつもりです、、、
文句言われるかな、、、(笑)
そんな事が今日の午前中にありました。
現場からは以上です。
⚠
この白い生命体は、「新種の唐揚げ発酵菌」でも「義母の愛着」でもなく、冷蔵庫の湿気と栄養で増殖した普通のカビです。特に赤い部分は細菌の温床にもなりかねません。衛生面を考慮し、中身は触らずタッパーごと厳重にビニール袋に入れて処分しましょう。

