久々のバトンです!

葵様のところから貰ってきちゃいました!


イタズラバトン~立海大編~


1  A前屈している 真田を 馬飛び(そして失敗)
   Bアキレス腱を伸ばしている柳に膝かっくん

⇒これ2人とも怖いよ?!

どっちにせよ後が怖いっ!

でも…やっぱり優しそうな柳さんに



2  A学校に遅刻してきた赤也の上靴を隠しておく
   B幸村の机の上に 一輪だけ花を飾る

⇒両方ともタダのイジメやん(゜д゜;)

幸村様にそんなことしたら………(((( ;°Д°))))

ってなワケでゴメン赤也



3  Aジャッカルに顔つきの赤玉のゆで卵をあげる 
   B柳生にところ天の助について 意見を求める

⇒ところ天の助とか久々に聞いたっ!!

つか、見た?

いやーココは紳士様に『ぬ』のハンカチをプレゼントする。で…←

確かそんなのあったよね?



4  A6時間目をさぼった仁王をそのまま屋上に閉じ込めてみる
   B校長の名前で「丸井ブン太に餌を与えないでください」という張り紙をする

⇒またイジメキタ━━━(゚∀゚;)━━━!!!

ブンちゃん真面目にキレそう;

仁王はそのまんま部活サボりそうだよね( ´艸`)

まぁ…これは…仁王でしょうね



5  A真田に恋愛の相談を持ちかける
   Bジャッカルに父との関係を相談する

⇒これは絶対恋愛の相談ですね!!(b^-゜)

そして『たるんどる!!』といわれる



6 A柳生の指名率を下げるため ひたすら授業中に挙手
  B幸村が読んでいる詩集を 後ろから朗読(ボー読み)

⇒ひたすら挙手って…私はそんなイイコじゃないです;

ってか、問題わからなさそうorz



7  A丸井の通信簿を片手に 天才とは何かを問い詰める
   B乾のために 柳の観察日記をつける

⇒イヤイヤイヤ…これは…また・・・

私が観察日記なんてつけたら…もろストーカーの妄想日記になっちゃいますよ?!




8  A寒かったので 真田のシャツのすそから 手をつっこんだ(腹筋撫で)
   B寒かったので 仁王の襟首に手をつっこんだ(鎖骨撫で)

⇒エロっ!!鎖骨(≧▽≦)

鎖骨!鎖骨!そのまんま押し倒しちゃうよ←



9  A目が合うたびに 柳生に投げキッス
   Bジャッカルを見かけるたびに 叫んで逃げる

⇒柳生に投げキッス

ドン引きされそうだよ;

それでもやるんだけどねっ←






ブログネタ:初恋の相手は? 参加中


私の初恋の相手は…


アニメのキャラです←






嘘です(--;)


本当は中1の時
部活の先輩様に惚れました(*^^*)


理想とかけ離れた人でしたね(/ω゚\)


無論フラれましたー(^-^;
初恋は実らないものなんですよね?








そう信じたい(´Д`)
雪が降った


空が真っ白になって
地面も真っ白になった



太陽に反射する
雪の白さが
貴方の髪のようだった

















◇◆◇◆◇


『有り得ない
寒すぎっ!!』



私立の入試が間近になってきた
今日雪が降った


仁王「お前さんも相変わらずじゃのぉ
いい加減慣れんのか?」


『無理っ!!』



隣で一緒に雪の中を
歩いて居るのは

私の彼氏の仁王雅治だ

彼の髪の色は普通じゃない

だって銀色の髪っておかしくない?



彼の白すぎる肌と
銀色の髪は


自然と冬を思い出させる色



雪の様に美しくて儚い





『冬なんて大嫌い…』



寒いのが嫌い
雪が嫌い

だから雅治の髪の色は嫌い



仁王「そうか?
俺は結構好きじゃがなー
ほれ、雪も降って綺麗じゃろ?」



そう笑う
雅治が嫌い


















…ごめん
今のナシ






『雪なんて大嫌い
直ぐ溶けちゃうし…』



うつ向いて雪を見つめる私を
雅治はどう思うだろう?



『……雅治の髪の色も嫌い』



そう言う私に
雅治が少し困った顔をする


そんな顔をさせたい訳じゃないのに

想いを上手く伝えられない



仁王「…なんで嫌いなんじゃ?」


場合によっては髪を染める
と付け足して
私に尋ねた









『雪みたいだから』



雪は全てを包み込むくせに

直ぐに溶けてしまう

直ぐになくなってしまう








雅治の髪を見ていると


雅治も何時か


溶けるとまではいかなくても
何処かへ行ってしまうような気がして





雪は嫌いだ



仁王「ったく…アホじゃの…」



私の話を真剣に聞いていた
雅治が馬鹿にするように笑った



『こっちは真剣に言ってるんだからね!』


仁王「…」



雅治が立ち止まったと思ったら
雅治に抱き締められた



仁王「どうじゃ?
俺は溶けるか?」



『……溶けない』



仁王「俺はお前を置いて消えん
何処へも行かん
春になってもずっとお前の側に居る」






『うん』









雪は嫌い
何時か消えるから







でも雅治は
消えない
溶けない



こうやって私を抱き締めてくれる



溶けない雪


美しくて儚い








溶けない雪





















~あとがき~

私立入試間近です
はい

本日珍しく私の住んでる地方で
雪が降ったので記念に

変になったけど気にしない(ノ´∀`*)

感想いただけると嬉しいですヾ(´ー`* )ノ~