ゆっくり走る、自転車とラン、ちょっと考えごと -5ページ目

ゆっくり走る、自転車とラン、ちょっと考えごと

ぷらぷら、うろうろ、くらす日々

昨日、ここで書いたようなことがあって、

意識過剰になってたせいか、

それともたまたまそういう場所と時間帯にいたせいか、

わかりませんが、

今日はいつもに増して、

違法走行の自転車にたくさん遭遇したような、

そんな気がしました。


逆走とか、二人乗りとか、3列並走とか、

青信号(変わった瞬間じゃないです)で交差点に

進入しようとしているクルマのすぐ前を横切る信号無視

(ちなみに中高生じゃなくて、いい歳したおっさんパンチ!)とか、

じつはおまわりさんも叫び・・・(私は小心者なので、

「あのぉ、そういう自転車の乗り方は違反だと思うんですけど~」

とは、よう言いませんでしたが)


「そんなの、当たり前のように、たくさんみかけるで~」

という人は多いでしょう。それは私もわかってます。


取り締まりがないからとか、おまわりさんも守ってないからとか、

そういうので決まりが守られない、守る気にもならない、

というのも、「気持ちとしては」わかるけど、


それに、正直言って、私も決まりをきちんと知るまでは、

いい加減な乗り方してたのは事実だけど、


「決まりをみんなに知ってもらう」こと、そして

「その決まりは誰も守ってないから、別に守らなくてもいいやろ」

という気分にはならないようにすること、


そのための何か方法はないんですかね~という気がします。


まあ、ここにうだうだと書いて、周りの人にぶつぶつぼやいて、

というくらいしか、私にはできませんけどねパー



って、別にBromptonだけじゃないだろうけど、

国や都市によって違いは大きいんだろうけど、


欧米諸国の都市の中には、

自転車優先の施策とか、環境整備とか、

すごく力いれてるところがありますよね。


ロンドンの話ですが、

バークレー銀行の自転車のほう、いわゆるボリス・バイクは、

現地でも見て、以前から知ってましたが、

ブロンプトン・ドックのことは、

自転車関連のフリーペーパー『グリーンモビリティ』vol.16を読んで、

今日初めて知りました。


じつは今度渡英したときには、

現地でBromptonを買ってしまおうかビックリマーク

とか考えたりしてたのですが(半分冗談、半分本気)、

同社がこんな形で事業を展開させているとは、

良い意味で驚き・・・


やっぱ侮れませんな~グッド!


その点、日本は・・・

ちょっと(かなり)悲しい状態・・・しょぼん

同誌でも、疋田智氏が「歯に衣着せぬ直言」を披瀝してます。

vol.16とvol.17しか読んでませんが、

彼の意見に全く同感ドンッです。



3日前に申し込んだ来月の自転車イベントの公式HPをさっき見てみたら、今日付けで、


「定員に到達、締め切りとさせていただきました。」


と出てました目


おお、なんと絶妙のタイミングひらめき電球


あとは、トレーニングで体力回復ですわ~アップ


それと、パンク修理用品やグラブを持ってないので、

それら道具一式も買いに行かねばなりません。


・・・ところでパンク修理って、私できたっけはてなマーク

つい、出来心で・・・叫び


いえいえ、別に何か「マズイ」ことではなくて、


11月に隣県で行われる自転車イベントに参加申し込みしてしまいました。しかも65km!

短いほう(23km)にしておけばよかった・・・と思うも、後の祭りドクロ


だって、23kmのほうは「参加資格」に「小学生以上」と書いてあって、

「小学生でも走れる距離では、さすがに物足りないやろな、きっとにひひ」

と思ったもので・・・。


でも、65kmって平均20km/hで休みなしに走っても3時間以上かかるし、ふだんの通勤で約5kmの道のりを交通法規をきちんと守って20分かかってる・・・と冷静に考えると、65kmは今の私がTS-7ちゃんで走るには無謀な距離かも???ガーン


参加料がもったいないから、今からしっかりトレーニングするしかないわ~パー







久しぶりにTS-7で通勤しました自転車

天気は薄曇りでしたが、秋の空気が肌にさわやかでした。


でも、夜の帰りはちょっと怖かった。

久しぶりに暗い道で、小さなくぼみや穴ぼこがあるところを

ついつい油断したりドクロ毎度おなじみ右側通行無灯火の自転車が正面から堂々と迫ってきたりむかっ


向こうに落ち度があろうとなかろうと、「ケガしたら痛い」のは同じですからね。気をつけな、あきません。