北海道だからしたくなること
北海道マラソンの応援に行くのになんとなく紙の本を手にしたくなりました。数年前に本は電子書籍に切り替えたのですが北海道には紙の本が似合うような気がするんです。何なんでしょうね。手元にある数少ない紙の本を持っていくか北海道らしい本を1冊購入するか。そんなことで迷っているランレコードスタッフの重松です。北海道らしい小説って何でしょう?オホーツク流氷殺人事件桶川ストーカー殺人事件―遺言北海道新幹線殺人事件Amazonさんに聞いてみたら物騒な本ばかり勧められます。北海道では事件ばかり起きているのでしょうか?もっと大自然を感じられるような……そう思ったんですが、「北海道=大自然」は安直すぎるのかもしれません。北海道マラソンのコースは市街地ですし。東京と同じように人が暮らしているわけです。でもせっかく行くのなら自然を感じながら走りたい。というわけでランニングウェアは2セットくらい準備します。ホテルが中島公園近くみたいなので走らずにはいられないような気がします。ランナーはこうやっていろいろな街を走れるのがいいですね。普通の観光だと行かない場所に足を踏み入れたりできてそこで暮らしているかのようにも感じられたり。そういえばスタッフHも奈良を走っていましたし。実は僕は旅先であんまり走らないですよね。でも北海道はなぜか走りたい気分。だったらエントリーしとけよって話ですが。北海道だから走りたくなるのは紙の本を持っていきたくなるのとどこか似ています。どこが似ているのかうまく説明できませんが。とりあえず今日のランレコード練習会の前に品川駅の本屋さんを覗いて見ようかと思います。●日時8月23日(金)19:00 集合19:10スタート20:30 ランニング終了※RのロゴTシャツを着用したスタッフが、ランキューブ店舗前で、お待ちしております。●場所10 OVER 9 RUN CUBE 品川シーズンテラス〒108-0075東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス 2F ●最寄り駅JR「品川」駅港南口(東口) 徒歩6分●参加費10 OVER 9 RUN CUBEのシャワー施設使用料を各自お支払いください。(700円)●申込・問合せinfo@ukm.tokyoランレコード練習会申込みhttp://www.runrecord.net/training-entryランレコード公式HPお買い求めは直営サイトamazonでも購入できます。ランレコードに関するお問合せ先は、こちらより→info@ukm.tokyo