温湿度計を購入したら
その数値ばかり気になって仕事が捗りません。
気温を見ても下がるわけでもないのに……
でもエアコンの設定温度はガッツリ下げました。
だって日中の室温が33℃もあるんですから。
そりゃ熱中症で搬送される人も出るはずです。
でも、この気温も
六本木ヒルズの最上階だったら
少しは涼しかったりするのかななんて
良からぬことを思ったりして。
えぇ僕は箱根のお山のほうが向いています。
ランレコードスタッフの重松です。
もう嫌になるくらい暑いですね。
スタッフAと同じく膝の調子がいまいちですが
走るとなんともないのでごまかしながら。
以前のわたしは
暑ければ暑いほど頑張れるなんて言ってましたが
さすがに30℃を大きく上回ると無理です。
でも、小さな頃からスポーツをしているので
実は暑いのには意外と耐えられる子だったりします。
炎天下の中で白球を追いかけたこともあります。
あまりのセンスの無さに
野球は小学校を卒業するのと同時にやめましたが。
その後、ハンドボール、サッカーと
ボールをどんどん大きくしましたが鳴かず飛ばず。
サッカーよりも大きなボールを使う競技ってあるのでしょうか?
好きこそものの上手なれと言いますが
あれは絶対に嘘です。
継続も力になりません。
いや、力にはなります。
100のうち10だったのが11とか12にはなります。
でも最初から90だった人にはかないません。
競い合うスポーツをしているとそれがはっきり分かります。
でも、マラソンはアスリートはともかく
市民ランナーの場合にはライバルは自分だけですよね。
だから完走メダルの重さはみんな同じだと思っています。
サブ3で走ろうと、関門をギリギリに突破しようと
完走メダルの重さには違いがありません。
僕はマラソンのそういうところが大好きです。
それぞれがみんな頑張っている。
十分な練習をしてきたかという点では
いろいろ議論があるかもしれませんが
スタートラインに立ったらみんな全力なわけです。
だから、みんなすごいんです。
オリンピックに出るような人もすごいけど
それを他の人と比べることに意味なんてありません。
自分のライバルは自分だけ。
自分に負けないために今日も明日もまた走る。
それがとても楽しく感じるようになってきました。
自分に負けてもいいと思えると
次の扉を開けられそうなんですが
その域に達するにはまだ少し掛かりそうです。
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