1人24時間裸足マラソンでダメージを負い

体のあちこちがボロボロになってしまいました。

 

1ヶ所治ったと思ったら、次は別の部分が……

 

練習も1回で5kmを目安に減らしているので

お腹まわりを薄っすらと憎きアイツが支配し始めています。

 

あまりに走れないので、ちょっと山に入ってきました。

山はやっぱりいいですね。

 

走って5分のところに山があるんだから

もっと山を走らなきゃと通算20回目くらいに反省中。

(なんで頻繁に行かないんだろう?)

 

山は行くものではなく呼ばれるものだ!

そう思い込むことにしたランレコードスタッフの重松です。

 

 

山の神様っていると思うんです。

昔の人も山を崇拝していたじゃないですか。

そういうのって意外と大事だと思います。

 

だから呼ばれたときにだけ行くようにしています。

 

マラソン大会とかも引き寄せ合うんだろうなと思います。

万里の長城マラソンに参加したのも何か縁があったんだろうし

台北マラソンや花蓮マラソンもそう。

国内だと鹿児島マラソンはやっぱりご縁があります。

 

反対に引き寄せ合ってない大会は

どんなに楽しくても2回目に行く機会がなかったり。

 

それをただの偶然と思うかどうかは人それぞれですが。

 

どうにもならないことってあるじゃないですか。

マラソンでも日常生活でも。

そういうときに神様のせいにしておけばイライラしません。

 

僕にとっては神様ってそういう存在です。

何かをお願いしたり頼ったりするものではなく。

 

もっと身近な存在というか、八百万の神ですね。

道端の石にも神様が宿っていて

なんだったら、自分の踏み出す1歩にも神様がいると思ったり。

 

 

マラソンの神様っていうのもいると思います。

別に何をしてくれるわけでもありませんが。

 

でも、ラン仲間との出会いを

マラソンの神様がどこかで縁結びしてたらと思うと

感謝の気持ちが湧いてきたりしませんか?

 

神様が猫背になりながら縁の糸を一つひとつ結んでく。

 

ときどき間違って結んでしまうのを妄想し

「あの人との出会いはなかったのかも」なんて思ったり。

 

あぁなんて大変な作業でしょう。

日本のランナーだけでも何百万もいるのに。

 

次に就職するとしても神様だけはやめておきます。

 

いや、もう本当にどうでもいい話ですね。

でもたまにはいいじゃないですか(開き直り)。

 

ところで誰か、小指の糸を結んでくれる神様が

どこに住んでいるか教えてくれませんか?

 

走る人走る人走る人走る人走る人

 

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