思いつきでプチグルテンフリー生活を始めたら

カフェに入ってドリンクしか注文できないことに気づいた

ランレコードスタッフの重松です。

 

食べられるのはスタバのポテチドトールのスイートポテト。

小麦を摂らないようにとなると外食が牛丼ばかり……

 

鹿児島マラソンに行ってきたのですが

今回は大好きな鹿児島ラーメンも食べず。

でも、かるかんに小麦が使われていないという発見。

 

いつもと違うことをしてみると

同じものを見るのでもたくさんの発見があるものです。

 

小麦粉を食べないのは大変すぎるので

この生活も1ヶ月限定ですが。

 

さて、鹿児島マラソン。

写真にあるようにちゃんと完走メダルもらってきました。

 

 

2017年:5時間22分26秒

2018年:5時間21分20秒

2019年:4時間51分37秒

※ネットタイム

 

昨年までと同じように走ったつもりが

今年だけ30分近くも速く走れています。

 

裸足で走ったので、スピードは一切求めてません。

ただその日の気分で楽しみながら走りました。

なのに30分の短縮。

 

いまは体の状態がいいというのもありますが

やっぱり沿道とボランティアさんの声援が力になりました。

これは謙虚な姿勢でもなんでもなく

本当に力になるんです。

 

 

鹿児島マラソンは沿道から応援が難しい場所がありますが

そこではボランティアの学生さんが超ハイテンション。

行列を作ってハイタッチのお出迎えしてくれます。

 

もちろん昨年までも同じことをしてますが

今年はさらにパワーアップしているように感じました。

 

そういう状態がずっと続くので

気持ちが載せられてスピードがどんどん上がっていきます。

 

路面がとても粗いので

裸足で速く走ると激痛なんですが

ボランティアさんや沿道の人たちと目が合うと

とてもじゃないですが痛い顔なんてできません。

 

これは1人で走るときには絶対に得られない楽しさです。

ここまで気持ちが上がるのも鹿児島マラソンならでは。

 

1分1秒を削るために集中して走るというのもいいですが

鹿児島マラソンだけは一体感を楽しみたい。

 

沿道から手を伸ばしてくれる人たちも多くて

もう何回ハイタッチをしたのか分かりません。

 

 

注目されるのはやっぱり東京マラソンですし

なかなかみんなに振り向いてもらえない鹿児島マラソンですが

けっしてそこは日陰ではなく居心地のいい暖かな日向。

 

倍率が上がると抽選落ちしそうで

本当は誰にも教えたくないというのが本音。

 

でもやっぱり知ってもらいたい!

あの素敵な笑顔とハイタッチを。

 

伝えたいことは他にもたくさんありますが

長くなってしまうので、今日はここまで。

 

ちなみに今週金曜日はランレコード練習会。

僕とスタッフAはそれぞれ海外逃亡中なので

スタッフHが頑張ってくれる……はず。

 

走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人

 

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