台湾で風邪を引いてしまい
帰国時のセンサに引っかかるのではないかと
ドキドキしたランレコードスタッフの重松です。
いまも少し調子が悪いのですが
山ほど仕事が残っており……ここから師走の大疾走です。
前回の当番のときに書きましたが
土曜日に花蓮太平洋縦谷マラソンを走ってきました。
台北マラソンに続いて雨だったのですが
気温はこちらも19℃くらいでしたので
凍えるような寒さにならず。
むしろマラソンとしてはベストコンディションだったかも。
その雨のせいで風邪を引いたんですが。
花蓮は今年に大きな地震があったこともあって
マラソン大会の参加者はかなり少なめ。
フルマラソンは1000人の枠に500人足らず。
ハーフマラソンも2000人枠に1100人くらいでした。
500人規模のフルマラソンは本当に寂しい。
でも、日本のように後半に歩くだけという人は
ハーフマラソンにエントリーしているので
500人もそれなりの範囲内に収まっているのが救いでした。
台湾人の気質なのかもしれませんが
フルマラソンは挑戦するものではなく
しっかりと走れる準備をした人だけがエントリーしています。
日本だと先にエントリーをして
申し込んでから練習をするというケースがよくありますが
走れないのにエントリーはしないという考え方なのでしょう。
台北マラソンもそうですが
ハーフマラソンの参加枠が多いのもそういう理由だからかな。
早朝から冬の海岸沿いを走るコースでしたので
沿道の声援はほとんどない状態でしたが
それでも、かつてないくらいあっという間のゴールでした。
タイムもそこそこ早かったですが
それよりも、ほんの少しも長いと感じなかったのは
いつぶりでしょうか。
そして、ちゃんと完走メダルももらってきましたよ。
距離ごとに紐の色が違うようです。
小さな子どもも大人と同じメダルをもらって満足そうでした。
日本人参加者は数名いましたが
知名度で言えばかなり低い大会でしたが
走り終えて「また来たいな」と思える楽しさがありました。
会場で豚の丸焼きが作られていたり
ゆるキャラが記念撮影していたりと
すっごくアットホームで柔らかい感じの大会でした。
次に出るときには走ったあとも泊まって帰りたい!
花蓮は台北から特急列車で2時間30分。
ホテルもゲストハウスから高級ホテルまでたくさんあるので
興味がある人はぜひ調べてみてください!
花蓮太平洋縦谷マラソン
できることなら来年も走りたい。
花蓮で食べたサンドイッチの美味しさが忘れられないから…
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