ランレコードスタッフHです。
スタッフSと一緒に、東北・みやぎ復興マラソン…といっても現地では逢えず終い(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
皆さん、ランレコードブログだから、みやぎの完走メダル気になりますよね❓
見たい方は、昨日のblogを見て下さいね〜( ̄^ ̄)ゞ
僕はスペシャルな『東北・みやぎ復興マラソン』レポを書きますね。
呆れずにお読み下さい(^^;)
当日は晴天で暑い中、ペースも抑えて、(もう上がらない、が正直なところ)スタートしました。
スタート1km辺りでは、サブ3.5のペーサーを見つけたくらい。えっこんな速くて大丈夫⁉️と思ったけど、1つめのエイドで給水カップを取る時に目を離したら、あっと言う間に前方に行ってしまって、見えなくなりました。
亘理町を過ぎて、海沿いの単純コースに出て、15km。ここは応援ない静かなエリアでした。淡々と走っていましたが、僕は18kmから吐気がして、更にペースを落として様子見ラン。
22kmエイドがスタート地点なので、回復出来たら続行するか判断しようと座り込みました。でもどんどん吐気が強くなり、渋々ここでリタイア(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
計測チップを取られ、あっーメダル欲しかったなぁ…と悲しい気持ちもつかの間。救護所に行き、『休んで行きなさい』と言われ、横になる。安心したからなのか、そのあとリバース(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
ドクターが来て、点滴となりました。それからは、寝てしまって、点滴が終わる頃にはしっかりと回復してました。
救護所には、脚が痛い、脚を攣った、と言うランナーがどんどん担ぎ込まれ、僕は脚は平気だよ〜なんて考えてました(^^;)
みんな内臓は平気だよ〜〜って言い返されそう⁉️
とりあえず良くなり開放されて、戻ると、完走メダルと完走タオル配布エリアが見えました。羨ましいなあ〜と思いつつ、歩いて居たら、その先のところで「どうぞ入ってください」と、ゴールランナーエリアに入れてもらい、ペットボトルやアイスをもらうことが出来ました。感謝(^^;)
田んぼや畑に行く格好のまま応援してくれる人達がいたり、とてもあたたかい雰囲気の大会でした。
僕は酷い大会にもたくさん出ているから、この大会は良いなと思いました。ただ、帰りのシャトルバス乗り場まで結構な距離があるので、脚を使い切ったランナーには酷かも。でも荷物抱えながら、我先にと走って行くランナーも居て、まだ走れるんだーとびっくり。
『日曜は、仙台まで点滴打ちに行って来たんだって⁉️』と、言われる月曜日でした。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
ランレコードらしく、〆にはメダルの写真を…
良いでしょう⁉️僕のじゃないけど(^^;)
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