こんばんは。

ランレコードスタッフの重松です。

 

秋の万里の長城マラソンへの参加が決まり

夏の練習にがぜんやる気が湧いています。

 

万里の長城マラソンは毎年GWの5月1日に開催されますが

昨年からテストケースとして秋開催を始め

昨年はいろいろあって他の大会に吸収されたのですが

今年こそは単独開催を狙っています。

 

ちなみに僕は万里の長城マラソンの日本事務局もしています。

宣伝みたいですが、万里の長城マラソンのサイトを…

 

http://greatwallrun.com

 

 

さて、本題です。

 

今日はさいたま国際マラソンの完走メダルです。

このメダルは第1回に出場したときのメダル。

 

第1回は4時間制限の大会です。

 

この大会の前の週に裸足の100kmチャレンジというのに出たり

その前には大阪マラソン、下関海響マラソンと

連続で走っているのもあり、コンディションはいまいちでした。

 

そのため、目標は4時間ジャストでのゴールです。

 

 

最初から慌てて飛び出さないように抑え気味。

でもすべての関門が「あと数分」を表示するのでドキドキです。

普段は関門時間なんて気にしないのに、

4時間制限を4時間で走ろうというのですからプレッシャーです。

 

途中からは回収用のバスも真後ろにいます。

 

ここで焦った人たちは、結果的に自分のペースを保てず

後半に失速してリタイアしていました。

 

 

スタート時はまだ肌寒かったのですが

レース途中でグングンと気温が上がったのですが

ハイレベルのレースですので塩分などはエイドにありません。

 

僕は気温の変化に早めに気づけたので

普段は取らないスポーツドリンクで脱水だけは回避。

 

ゆでガエルのようになってしまった多くのランナーが

30km以降のコース上にバタバタと倒れていました。

みんなサブ4ランナーのはずですが

ちょっとしたことで、こんな大惨事になるわけです。

 

とりあえず最終関門も数分前に通過して

狙い通りに3時間58分14秒で完走です。

 

こんなに焦ったマラソン大会は初めてです。

 

 

でもたまにはこういうスリルのある大会もいいかもしれません。

狙い通りに走れるというのも気持ちが良いものです。

 

ただ、さいたま国際マラソンは普通の大会になったので

もうあのドキドキ感は味わえません。

4時間制限のままにしてほしかった…というのはワガママかな。

 

 

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