これはほんのさわりね。
台湾来る前にYouTubeですっごいのやってたから。
話戻すけど泊まる場所なんて郊外でも良くてでもそれも高くてと思ってたら1室だけお手頃価格で空いてたので一応クチコミ調べて良さげだったので予約。
ここね、中央公園のすぐそば。
チェックインして部屋のドア開けると煙草臭い。
いやいや、これは清掃スタッフでも気付くレベルでしょ、やばいっしょ、ってことでフロントにそのことを伝えるとすぐに別の部屋を手配してくれました。
思えばこの手続きが何も聞かれずさくっと行われたのがおかしいんだよね。
次の部屋…えっまた?!
そんあなことあるの??
何度かドアを開け閉めしやっぱり臭いので再びフロントへ。
またすぐに対応。
その時マネージャーっぽい人がいて一緒に行きましょうと。
「このホテル禁煙だよね?」「はい」
台湾のホテルは法律で禁煙なはずなんだけど聞いてみた。
次、えっ、いや…臭い、隣の部屋…えっ???
こうなると自分がおかしいのかと思い始めスタッフさんに「煙草吸いますか?」と聞いたら「吸いません」「臭くないですか?」「特には」
「自分がおかしいのかなー」
「いやそんなことは」(少し日本語が分かったらしい)
思い返せばこの会話もおかしなかったなーって。
結局5部屋目、ちょっと臭うなーと思いながら自分の判断もおかしくなった?と思い始めたのでこれ以上は無理だろうとOKしました。
まあでも結局臭かったけどね。
で調べる。
Googleマップのクチコミは見てなかった、アゴダは見た、ので確認。
…煙草臭い、煙草臭い、煙草臭い、書いてあるわ、あっちにもこっちこも。
そのクチコミ曰く、隣のカラオケ屋と換気扇がつながっていてそれが流れ込んで来るらしい。
ホテル側には確認してないんだけどまあそんな感じでしょう。
台湾のホテルは禁煙だし吸ったら罰金だからね。
で、スタッフはそれを理解してたから次から次に部屋を見せてくれたんだねー。
煙草臭いのも多分感じてたけど認めるわけにはいかなかったんだろうね。
まあ私のミスでもあるんだけどこんなことあるかね??
一応チェーン展開してるそこそこのグループホテルみたいなんだけど。
煙草の臭いさえなければ、スタッフの対応はいいし部屋も綺麗だし無料の洗濯機もあるし立地もCPもいいんだよね。
ひと通り食べれる朝食は無料で付いてるし。
ラブ◯ちっくな部分もあるんだけどそれはあまり感じないし、というか知らなきゃ分からないし。
(帰り際引き出し開けたらコンちゃんいた)
といった感じで結局喉を少々やられてしまいました。
マスクはしてたんだけどね。
と、まー、ミスとはいえ台湾ではあり得ない状況に遭ってしまったのでした。
スタッフの対応が良かったのがせめてもの救いだったかな。
そして今日から今後定宿になるであろう、昨年末に泊まったホテルに移動して来ました。
いやー、このホテルは素晴らしい。
ってホテルネタで終わってしまった。。。

