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いつでもどこでもキロ4で

心臓がバグったけど再び走り始めました
リハビリ期間も終え、また気軽に走れるように再始動しました


ブログやYouTubeでよく見たり聞いたりする“心拍数”やら“LT値”、それを基準にしてレースを走ったり練習のペースを決めてたり。

私には全く関係なく気にしたことはないんだけどちょっと気になってみたのでロンドン、台北、静岡マラソンの心拍数を比べてみました。

まずはグラフを並べてみます。


ロンドン



台北




静岡




数字にするとロンドンが平均156、最高170、台北が平均160、最高189、静岡が平均149、最高170。


正直グラフ見ても数字見てもよく分からん。


ただこの中で一番きつかったロンドンが高い心拍数で安定してたんだなーと。


台北は終始楽に、一番きつかった場所が最高心拍数ではないみたい。


静岡はこの中で一番楽だったんだけど、25kmまでは、その後諦めてからは心拍数は一気に下降。


…結局『そうなんだー』と思う程度で必ずしも心拍数が高いところできつかったってのはないなー。


「心拍数が◯◯◯になったからこれ以上上がらないようにペース落として」


みたいな動画もあったから『そうなん?』って思ってました。


改めて比べてみたけど私にはあまり関係ないらしい、ってことでまとめて良いかしら?


結局私は『気持ち』なんだろうなー。


いや、ちゃんと気にして練習なりレースをすれば違うはず!!


ってそんなに真面目に向かい合ってないので今のまま練習もレースも気ままに走ろうと思います。



そんな心拍数を気にしてみた今日この頃、なんなら練習の方が心拍数高いんだけど、って思ってみたり。


レース中は見ることないけど練習中はガーミンの表示心拍数だからねー。


でもやっぱりあれよく分かりません。


きついと思っても120くらいだったり楽だと思ってても160くらいになってたりするし。


そもそも5分超えるペースでなんで160とかになるん??


実際のところ表示をあまり信じてないんだよねー。


そんな感じで今日もゆっくり14km、いやトイレを経由したので15kmほど。


まだ軽い筋肉痛が残ってるし左膝は痛いしって感じです。


酷くはないんだけど微妙。


一応今週はのんびりゆっくり走ってるけど来週からは元のペースで走りたいんだよね。


でも今週は本当に良い練習。


心地良い筋肉痛の中で負荷付きで走れるのは貴重な練習です。


多分効果はいつもの5倍はあるはず!!


と信じて週末も走りろうと思います。