日本人って
結局、冷たいなーと
考えたのが
今回の事件。


あくまでも
私の考えです。


湯川さんに関しては
同情ができません。


彼はアラビア語も
英語も話せず
ライフルも
触ったことがないのに
民間軍事会社を作って
取材に行った方。


私自身は
偏見はないですが
イスラム過激派が
最も嫌いな同性愛の方
ということで
まぁしょうがない
結果かもしれない。


後藤さんに関しては
世界中から愛されて
いるジャーナリストって
少ない気がするので
余計かもしれません。


ジャーナリストは
撮影のためなら
平気で人の気持ちを
踏みにじる行為をする
というイメージが
あります。


一時期問題にも
なっていたから
知ってる方も
多いかもしれませんが。


だからなのか、
私は余計に
後藤さんの
取材に対しての
考え方に
共感を覚えるので
無事に帰国してほしいと
思います。


自分の身に何かあれば
数億のお金が家族に入る
誘拐保険を
自分にかけていた
後藤さんは
自己責任をきっちり
果たしていたのでは
ないでしょうか?


デヴィ夫人が
いうように
自決しろなんて
思えません。


あの方、
本当に好き勝手に
いうのが好きですね。


バラエティに
出てるときは
面白いですが
偏りすぎてて
好きじゃない。


でも、大多数の方が
この意見に賛同してるのも
事実。


ヨルダン国内では
パイロット救出を
一番としながらも、
何も悪いことをしていない
彼は可哀想という
意見も多いとのこと。


私自身は
無事に帰国して
また更に
世界の裏側を
伝えていって
欲しいと思います。


きちんと
伝えられる人は
少ないから。


後藤さんとパイロットの
お二人が無事に
解放されますように。


ヨルダンが
こんなことで
揺らぐことが
ありませんように。


今年の秋は
中東旅行をしたいです。


久しぶりに
ペトラに行くのも
いいかもしれないな。