北京オリンピック。
柔道男子66キロ級の内柴選手の試合は、
内柴選手が強すぎたのか、
「さすが!」「もう勝っちゃった!?」という印象でした。
しかし、前回五輪大会後の低迷から崖っぷちで掴んだ五輪代表。
本人達の努力は並半端なものではなかったと思います。
そして、今日の女子柔道女子63キロ級の谷本選手の決勝戦。
スカッとしました!
柔道の中継を見ていると、「これが柔道?」って感じの試合ばかり。
個人的にすっきりとしない部分もありましたが、
「始め!」の合図で試合が始まったら
そんな事いったところでどうしようもない。
誰もが納得する形で結果を残すのみ。
谷本選手の一本は、
「素晴らしい」の一言に尽きますp(^-^)q
そして、「ここまで来られたのは私一人の力ではないと思う。」という感謝の精神。
こうした気持ちがあったからこそ、
やりぬけた事だと思います。
感動をありがとう!