惜しい | 雪舞のUCライフ

雪舞のUCライフ

ユニバーサルセンチュリーとリアルの狭間を彷徨う雪舞の日記。(たま~に更新)

この日は2週間ぶりのリーグ戦、しかもダブルヘッダー。


本日の結果次第では、優勝もあり得る。


当然、コーチとしても気合が入るのです。




この一週間、次から次へと舞い込む仕事と格闘しながら、


練習時間になれば、毎日ピッチに立ちコーチング。


それが終われば再びディスクに戻り、サービス残業(;´Д`)ノ


優勝できるなら、残業もなんのその(`(エ)´)ノ_彡




しかし優勝を阻む敵は、意外な所から発生。


そう、それはチーム内からであった。


選手の一人が脱退を表明(  ゚ ▽ ゚ ;)


余りにも無責任。


しかし、立ち止まってもいられない。




この出来事により、


我がチームは大きくポディショニングと戦術を変更。


早急に建て直しを図る。


だが、元々半数が素人のチーム。


簡単にはいかない。


思ったようにチームがまとまらないまま、


試合を迎えてしまった( ̄_ ̄ i)




1試合目。


対戦相手が2試合目ということもあり、


何とか攻撃をしのぎ、3-0で終える。


内容は酷いものであった。


私としては5点以上の得点を目指していただけに、


次の試合への不安が募る。




スピードのあるシンプルな攻撃と


早いプレッシャーで相手の攻撃の目を潰すことを指示。




2試合目。


相手は昨年度も優勝を飾っている強豪チーム。


このチームこそ、我々が目指していたチーム。


勝って、これまでの努力の成果を証明したい。




気持ちが通じたのか、気合充分でプレーする選手達。


押し込まれてる感じはあるものの、勝機はあった。


開始20分、ペナルティー前に放り込まれたボールを、


ポストプレーで落としミドルシュート。


ゴール左に刺さり、0-1。




しかし、


先月の試合でビハインドをひっくり返した選手達のメンタルは、


確実に強くなっていた。



後半、


セットプレーからゴール前にこぼれた球を押し込まれ、0-2。


それでも諦めない我がチーム。


相手の運動量が落ち、終始こちらのペース。


そしてついに、その時が!


センターライン付近で奪ったボールを運び、相手陣内へ。


壁パスからDF裏へ放り込む。


GKをかわして、シュート((((((ノ゚⊿゚)ノ 1-2。




その後も、相手陣内でのボール支配が続く。


何度もゴール前に迫るが、マウスを割る事ができない。


時間ばかりが過ぎ、ロスタイムに突入。


そして試合終了。



悔しさの中にも、手ごたえを感じた選手達は、


帰りのバスで熟睡。



来月はリーグ最終節。そして最後の大会。


さぁ~練習だー(`・ω・´)