もう一歩届かず | 雪舞のUCライフ

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ユニバーサルセンチュリーとリアルの狭間を彷徨う雪舞の日記。(たま~に更新)

昨日、今日と大会があり、

コーチ兼ドライバーとして、

朝から晩まで日にさらされヘトヘトの雪舞です。

この時期の日差しって結構焼けるんですよ(^o^;)



とても素晴らしい会場に多くの選手が集まり、

激戦が繰り広げられました。

我がチームも優勝目指して挑んできた訳です。



初戦。

対戦相手のデータがなく手探り状態で挑む。

中盤から前線へ球を放り込むも、

ゴールまで至らない。

MFが直接切り込みミドルシュートで先制。

しかし、勢いに乗れず前半終了。


後半、接触プレーで一人欠き集中力が切れた所を、

ロングボールがそのままゴールへ。


一人欠けた状態をカバーできず、

ただの蹴り合いの試合となる。


相手の運動量が落ちたところを、

再びMFのミドルシュート。

流れを引き戻すも、全体としてはチクハグのまま。


終わってみれば、

MFのハットトリックを含む大勝といえる結果となったが、

上位進出を目指すには頭の痛い試合内容であった。




二回戦。

昨日の反省から気を引き締めて臨む。

春大会の相手へリベンジ。

プレー・メンタル共に理想的な形で前半を終える。


後半、相手のメンバー・ポディションチェンジに対応が遅れる。

マークがズレ、スピーディーな攻撃に振り回され、足が止まる。

サイドをえぐられセンタリングを押し込まれ失点。


ようやく目が覚め、前半のモチベーションを取り戻す。

相手ゴールまでいくが、決定打がない。

ここにきて、我がチームのスキル格差が目立つ。


終了間際、セットプレーのこぼれ球に動けず、押し込まれ撃沈。


相手のラフプレー等が目立った試合にも関わらず、

それに負けず冷静に努力していた試合であったので、

勝たせてあげたい試合であった(>_<)



チームの方向性は見えてきた今、

各ポディションごとに求められるスキルが高まっている。

必要な事は、個々のスキルアップ。

これが今後1ヶ月の課題となろう(`・ω・´)