東京里山日記 -36ページ目

東京里山日記

上野 純が東京の多摩地方で撮影した里山風景や、そこに暮らす生き物の写真を中心に載せています。

 

足を広げて、

 

何だか凄い体制ですね~。

 

獲物がやって来ると良いね!

 

 

 

アートなカカシを発見!

 

顔が花や葉の造花で構成されているようです。

 

個人的には野菜や果物で構成された肖像画を描いた、

 

アルチンボルドのように感じました。

 

田んぼにアート、素敵でした!

 

場所は武蔵五日市駅から程近い、

 

秋川橋河川公園バーベキューランドの対岸にある

 

田んぼの中です。

 

(あきる野にて)

 

 

 

 

前回更新した記事の写真を撮った竹林。

 

オオムラサキのペアも見かけました。

 

竹に止まるオオムラサキ。。。ちょっと意外な光景でした。

 

きっと竹林の隣の山にはオオムラサキの

 

やって来る樹液の出る木があるのでしょうが、

 

ちょっと険しいので なかなか探せそうにありません。

 

しかしオオムラサキは、

 

いるところにはいるものなんですよね。

 

歩ける丘陵の雑木林なんて、ほんの少しですし、

 

大抵は荒れてしまって歩けなかったり、

 

個人や企業、学校の敷地だったりして、

 

柵があって入れなかったりもしますし。

 

なので撮影には良い条件で、

 

樹液が出ている木を見つけるとワクワクします。

 

来年はちゃんとオオムラサキを撮れる場所、探してみようかな。

 

 

 

 

 

 

フィールドを散策中、

 

何となく気が向いて竹林に行ってみました。

 

以前は荒れていた竹林だけれど、

 

久し振りに行くと、沢山の竹が切られ、

 

随分と明るい印象の竹林になっていました。

 

ちょっと歩いてみると、

 

竹林なのに、どこからかクヌギやコナラの

 

樹液の匂いが香って来る。

 

すると足元にカナブンが数匹います。

 

どうも竹の切り株から樹液が出ているようでした。

 

近くにはカブトムシの死骸もあり、

 

まるでクヌギやコナラの樹液場のようです。

 

竹から樹液が出るなんて、初めて知る事が出来、

 

意外な発見が嬉しい日でした。

 

 

 

 

 

栗林にカブトムシを撮りに行ったけど、

 

良い個体がいなかった。

 

肩を落としながら来た道を引き返していくと、

 

辺りは夕暮れ色に染まっている。

 

畑へと続く道。

 

こんな長閑な景色は、故郷の誇り。