『カワラバッタ』 石ころが転がる河原を歩いていると、時折 飛んでいくバッタがいました。 カワラバッタのようです。 このカワラバッタの体は見事な保護色になっていて 立ちながら河原を見渡しても、全然見つけられませんでした。 河原を歩き、飛んで逃げた個体にそっと近寄り、カメラを構えました。 ファインダーの中でカワラバッタだけにピントを合わせると、 石の灰色の中から、すっと体が浮かび上がってきました。 (羽村にて)