『隔たり』 | 東京里山日記

東京里山日記

上野 純が東京の多摩地方で撮影した里山風景や、そこに暮らす生き物の写真を中心に載せています。

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 丘陵にある雑木林は良く足を運ぶが、今回はほとんど行った事ない、平地に残された雑木林


 へと行ってみた。 実際に行ってみると雑木林の中を歩ける場所は ほとんど無く、有刺鉄線等


 で区切られて雑木林の中には入れなくなっていた。 区切られている中には「○○町保存林」


 なんて書かれた錆びた看板があり、何だか時代に取り残されているような感じがした。 町や


 市の保存林ならば、少しは雑木林に親しめるように出来ないのだろうか。


 有刺鉄線を見ると威圧的で、人と自然とを遠ざける物のように思えて仕方がない。