『隔たり』 丘陵にある雑木林は良く足を運ぶが、今回はほとんど行った事ない、平地に残された雑木林 へと行ってみた。 実際に行ってみると雑木林の中を歩ける場所は ほとんど無く、有刺鉄線等 で区切られて雑木林の中には入れなくなっていた。 区切られている中には「○○町保存林」 なんて書かれた錆びた看板があり、何だか時代に取り残されているような感じがした。 町や 市の保存林ならば、少しは雑木林に親しめるように出来ないのだろうか。 有刺鉄線を見ると威圧的で、人と自然とを遠ざける物のように思えて仕方がない。