『ミズカマキリ』 一般的には「中干し」と言うのかも知れませんが、あきる野周辺では「土用干し」と言われる 田んぼの水を抜く作業で、田んぼや水路は干上がっていました。 しかしそんな水位路の 一部分には まだ水が僅かに残り、その場所を見るとミズカマキリがいました。 成体より は まだまだ少し小さい印象で、この田んぼで産まれた個体なのでしょうか。 水中で暮らす 生き物なので 普段はあまり見かけませんが、今回一年振りに出会える事が出来ました。