アップで撮った写真なので分からないかもしれませんが、 「ムラサキハナナ」 という 名前が
あります。 群生して咲いていることが多く、市内では色々な場所で確認が出来る花です。
しかし 「ムラサキハナナ」 って 最後の「ナナ」 が変な気がしますが、漢字で書くと 「紫花菜」
となり、花が紫色で食べられる事で最後に 「菜」 が付き 「ムラサキハナナ」 と呼ぶようです。
なるほど!っと言った感じです。 さらに 「ショカツサイ」 という名前もあり、これは三国志に登場
する諸葛孔明が野菜不足対策に、陣中でムラサキハナナに近いアブラナ科の植物の種を
蒔かせた事が由来のようです。 名前の由来を調べるのも楽しいものです☆
(参考:山と渓谷社 野草の名前)
