『通学路の木』~ あきる野 里山日記~ 中学校の通学路の脇にある一本の木。 もう何十年も登下校する中学生を見守り続けて います。 実は自分も十年以上前、この木の下を三年間通った一人でした。 夏になると ブロッコリーのような形となって地面に大きな日陰を作り、冬になると形の良い この木は、 美しいシルエットを見せてくれます。 自分が中学校に通っていた頃より、周りの景色は少しづつ変わってきていますが、この木 には これまでと変わらず、登下校する中学生達を見守り続けて欲しいと願っています。