『働き者のミツバチ?』 | 東京里山日記

東京里山日記

上野 純が東京の多摩地方で撮影した里山風景や、そこに暮らす生き物の写真を中心に載せています。

~ あきる野 里山日記 ~

 
*東京都 あきる野市。 東京の西の端の方に位置し自然が残る町。 秋川渓谷の水は

 清らかに流れ、周囲を 山や丘陵が囲う。 そんな町で出会った生き物や風景を、写真

 と文章で届けています。


runologue-働き者のミツバチ


            そよそよと吹く秋風。それに応えるようにコスモスは


            緩やかに揺れていました。ミツバチはそのコスモスで、


            小刻みに羽音を響かせ 一生懸命仕事に励んでいます。


            働き者と言われるミツバチでも、一日の労働時間は


            6時間程と言われています。日本人の平均労働時間は


            約8時間と言われている様ですから、つまり人間の方が


            働いている事になります。


            サラリーマンの皆さん! ミツバチでも6時間労働なのですから


            残業も程々でいいのでは?