~あきる野・季節の便り NO.3~
*東京の里山、あきる野市。
そんな街で出合った、この一週間の風景を届けています。
『はざ掛け』
暖かな日差しが降り注ぎ、稲穂は黄金色に輝いています。
いよいよ収穫の季節がやってきました。田んぼでは先々週位から、刈り取り作業が
行われ始めました。稲を刈り取ると「はざ掛け」を行います。こうやって天日干し
することで、米は甘み、香りが強くなるとも言われております。「はざ」に鉄パイプを
使う田んぼを見かけますが、やはり木や竹を使った「はざ掛け」の方が、趣があって
個人的には好きです。この先も、ずっとこの様な風景が、あきる野市に残っていて
欲しいと願っています。
2008.10.5 あきる野市にて
ここから 『「鶴瓶の家族に乾杯」に出た周辺の景色』 です。
「鶴瓶の家族に乾杯」に、あきる野市がでました。見慣れた景色がテレビに出ている
のもなんだか不思議な感覚です。今週見逃した方は、是非来週見てください。
今週は番組に出た記念に、放送された場所の風景を紹介したいと思います。
『渓谷の彩り』 あきる野市 小中野
番組は沢戸橋から始まりましたので、この橋から見た秋の景色を紹介します。
沢戸橋周辺は、一年を通じて季節を感じられる場所です。五日市駅からウォーキング
しながら、瀬音の湯へ行く人などにも出会いますが、特に秋は観光バスも少し遠回り
をして、この橋をゆっくり走り、色付く木々を観光客の方も楽しんでいるようです。
『秋色のスケッチ』 あきる野市 小中野
沢戸橋の近くにある黒茶屋。その敷地内にある茶房「糸屋」が出ていました。
黒茶屋も糸屋も、趣のある建物と庭がいいですね。
黒茶屋に行く門から見た景色は、秋の色に満ち溢れていました。
『晩秋を描く』 あきる野市 小中野
この写真は黒茶屋の下を流れる秋川です。番組では神社にお参りに
行きましたが、その神社の反対側から、川を見下ろした風景です。
秋の渓谷を描いているのでしょうか。自然に囲まれた中で、スケッチを楽しむ
人々の姿見ました。
日々深まる秋の中、料理を味わい、
川に下りて季節を感じ、五感を刺激するのもいいかもしれません。
番組に沿って写真を出そうとしましたが、わずか100mの間の景色となって
しまいました(笑)。番組もほとんど移動しませんでしたしね。
季節を先取り、紅葉している風景の写真を出しました。皆さんも良かったら
秋を感じにあきる野市に遊びに来てはいかがでしょうか。
ちなみに去年は11月下旬が紅葉のピークだったような気がします。
来週はどこが出るか楽しみです。



