ぼくはファインプラザが好きだ。そう、あの増戸駅近くの体育館。土曜や日曜、働いてなかった頃は休日もよく泳ぎに行っていた。
ジャグジーもあるし、泳ぎ方教室もある。こんなに至れり尽くせりな公立プール、あきる野にはもったいないと思うくらいだ。
……なんて罰当たりなことを考えていたら、先日、西多摩新聞でこんな記事を見つけた。
「五日市ファインプラザ 09年度から民間運営へ」
え~!
財政が厳しいため、市はファインプラザを民間に委託するらしい。記事によると、年間八千万円の赤字だそうだ。
ホントに?!
八年前に比べ、利用者数は三万人へり、昨年は約十四万五千人。年々減少しているという。
プールだけでなく、バドミントンや卓球でも遊んだ思い出が、走馬灯のように頭を駆け巡る。
まだ死なないけどね。
そんな赤字ならしょうがない、気もする。ただ、こうやってさえないニュースが続くと、実はあきる野けっこうやばいんじゃないの。なんて気もしてきた。
ぼくらももうガキじゃないし、キチンと住んでる街の現状に目を向けないといけないのかな、と思う。せめて、民間経営になったファインプラザが復活して、より多くの市民に愛される施設になればいうな。また遊びいこっと。
あっ「家族に乾杯」見損ねた、しビデオもない。誰かみた?