the 五日市線 | 東京里山日記

東京里山日記

上野 純が東京の多摩地方で撮影した里山風景や、そこに暮らす生き物の写真を中心に載せています。

こんばんは、tackです。
本日より、ここあきる野のちょっとした発見でも綴っていこうと思ってます。


皆さんは五日市線の「ドアボタン」についてどう思われますか?
今年の春から拝島~武蔵五日市間で機能しているあの素敵なボタンです。


僕がまず思ったことはズバリ押し心地が良いことでした。
あのカチッていう感じがボタンマニアの僕にはたまりません。


とまぁ、そんな話は良いとして、あれもなかなか観察してみると面白いもので、
ドアに一番近い人が暗黙の了解で「ドアマン」になりますよね?
その「ドアマン」が「まめに閉める人」と「ほったらかす人」がいます。
んでもって、「閉まっているドア」より「開いてるドア」に人はドンドン入ってきます。


憂鬱な朝一から、そんなスリリングな人間ウォッチングができるのもまた、
あきる野のよいところといえるのではないでしょうか。

-by tack-