阪神の選手はたくさんの選手が、シーズン中、オフ期間にかかわらず
チャリティーなどを行っています。
球団としてユニホームのオークションや震災の義援金
など又関本選手はチャリティー、桧山選手はそれ以外に
施設訪問、高橋選手も中日時代からされてるみたいですが
今岡選手も震災の義援金や現地訪問
最もおそらく有名なのが、赤星選手の盗塁の数で車椅子を
寄贈してるのが有名でしょう
それで個人的にも震災の年に良性の脳腫瘍
ができて手術をしたので
(幸い今は普通の生活が出来てますが、この時はまさか自分がでした。)自分が病人の立場になって改めて
何か社会に貢献できることがないかと思い
考え始めましたが、正直お金に余裕があるわけでなく、募金も、今の世の中どこに行くかもあてにならない
そんな時大阪市内の知り合いから大阪市内の各朝日新聞
が車椅子の寄贈の活動をしてる事を知りました。
必要なのは空き缶のプルタブです。
缶の

この部分がプルタブ

毎年年末に朝日新聞の集金の人が回収してくれ
るので渡します。今年は今までにこれだけ

昨年の朝日新聞の報告では、2年かけて
集めたプルタブ1600キロから(約320万個)を
リサイクル会社に届けて2台に交換して
身体障害者療養施設「北村園」(大正区)と「豊生園」
(生野区)に1台ずつ寄贈されたそうです。
この量でもたった2台にしかならないみたいです。
下記朝日の活動報告


画像少し切れてしまったので、フォトにも載せてます。
本来なら捨てられるはずのプルタブが役に立つならと
はじめました。
自分も手術後だけですが、病院で車椅子にお世話になったので
その重要さがわかったので
集めています。
もちろん直接お礼の言葉があるわけではないですが
こうやって自分の飲んだ缶が車椅子になったことだけで
嬉しく思います。
もしも大阪市内で朝日新聞を購読されてる方がいたら
やってみるのはどうでしょうか
もちろん他の活動でも、目を向けてみることから始まります。
24時間テレビのような活動でもいいと思います。
言葉は悪いですが明日は我が身です。
ただし怪しいのも多いので注意が必要です。
本来なら甲子園で毎日お客さんがこれを持ち集められれば
すごい数が集めれるので赤星選手に手紙を書こうとも
思いましたが、元は朝日新聞の活動ですし赤星選手ご本人の活動を別にされてるので遠慮しました。
それで今回の記事を書くのをどうしょうか迷いましたが、たとえ偽善ととられても、もうすぐブログ辞めるので思い切ってこんな活動もある事を知ってもらいたくて書かせてもらいました
あしたはグッズの予定