朝から1日彼と出かけた。

ランチ後はゆっくりホテルで過ごした。

彼の腕枕でおでこを彼の頬にくっつけて

お昼寝をした。

帰る時間が近づくと

「時間が止まればいいのに」って

初めて思った。

子供の事、親の事、私はもう

「自分だけ」にはなれないって

彼との未来は何かを造るのではなく

老いていき出来なくなる事が多くなる

そんな未来なんだ、と

彼とのツーショットが教えてくれた。