今日50年の格闘人生を駆け抜けて来た天龍源一郎選手が引退しました。

今プロレス界のトップの一角でもあるIWGPチャンピオンのオカダ・カズチカ選手が引退試合の相手!?

昭和のプロレスと平成のプロレスの激突ムキー

結果は天龍源一郎選手の負けでしたが彼の顔に刻まれた天龍源一郎選手のシューズの紐の跡形が昭和のプロレス、天龍源一郎の凄みを見せ付けたと思います。

ファイル迄の試合はセミファイナル以外はかなり良かったです♪
詳しくは後日発売される雑誌等でチェックしていただきたいです♪

セミファイナルは確かに凄く激しい試合でしたが僕的には酷い内容だと思いました。

これは僕の感想なのでご容赦願いたいですが、あのセミファイナルはプロレスとは言える内容ではなく岡林、関本両選手が損な役回りをさせられた感があり僕はかなり不満でした。

ただ喜怒哀楽、嫉妬心が爆発していたのがせめてもの救いだと思いました。

ミスタープロレスの最後の試合後にスタンハンセン、テリーファンクが現れたのには感動しました。

天龍源一郎選手は半世紀にも及ぶ格闘人生を迷いながらも駆け抜けて来たことを考えたら2週間しかしていない仕事が上手く行かないと凹んでいてはいけないと思います。

これからは滑舌の悪い俳優になるらしいので今後の活躍に期待します♪


最後に一礼だけしていつものレインメーカーポーズもしないでリングを降りたオカダ・カズチカ選手のかっこよさが際立ちました!?