朝マヅメは撃沈しましたが仮眠をして昼過ぎにバーンズに顔を出しでいろいろ話を聞かせていただいたりしました。
夕方前に田行さんに連れられて川に行きました。

とあるルアーのレクチャーも兼ねての出撃でした。

そのルアーの名は、アシュラ・エボリューション98S
このルアーはトゥイッチやジャーク等のロッドアクションとリトリーブスピードの緩急によりヒラ打ちアクションをアングラーの意思により行うマニュアルミッションの車を運転するかの様なルアーです。
シンキング設定の為に飛距離は固定重心でありますが気持ちよく飛んで行きます。

詳しいことは僕もまだ使いこんでおりませんのでまた後日と言う事で!?

場所は急なブレークが隣接する場所でブレークに付くシーバスをヒラ打ちアクションで釣ると言うパターンでした。

テンポよくロッドワークにリトリーブスピードの緩急によりアシュラ・エボリューション98Sをアクションさせて探って行くとイメージ通り複数のシーバスが反応するもあまり活性が良くないのかバイト迄持ち込めません。
しかし、日が傾きはじめて水面が騒がしくなり始めた時にブレークラインしたのディープからイレギュラーにヒラを打ちながら泳ぐアシュラ・エボリューション98Sに影が襲い掛かって来ました。

ヒットドンッ

フッキングも綺麗に決まりドラグを出しながらも魚にプレッシャーを与えながら距離を詰めていき、ネットマンをしていただいた田行さんの差し出したネットに無事にネットインしました。



アシュラ・エボリューション98Sがガッチリ掛かっております。



少し痩せたシーバスでしたが長い体を計ってみると!?



80㎝ありました!

今年は不調なので今年は80アップは無理かな?と思っておりましたので嬉しい一本でした。

ドヤ顔も少し緊張ぎみです(笑)

ルアーを思いのままに操る楽しさ、なかなか上手く動かせないもどかしさが共存する釣りかたで釣ったので思い出に残る一本だと言えます。

今回使用したタックルがマッチしているとは言い難いので次回はしっかりとセッティングしてアシュラ・エボリューション98Sを使いこんでいきたいと思います。

僕の釣りの引き出しが増え、イイ魚を捕らせてくれた田行さんには感謝です♪


日がくれて別行動していたノリソルさんと合流し、彼もシーバスを一本追加しておりました。

しばらくすると予想外の雨で釣りを中断し、ノリソルさんはタイムアップと言う事で帰路につきました。

僕はこのブログを書きながら留まるか退却するかを思案中です!

少し仮眠してから決めます。