これは5月5日の午後に琵琶湖で起こった出来事です。
当事者には不謹慎ですが勉強になりました。
先ずは僕の釣りのスタイルからお話すると、僕は基本的には単独行動でフィールドに出ます。
もちろん足場の良い場所や人がたくさん居る場所、逆に険しい岩場や足場の悪い場所、穏やかな波の日や荒れた日、ウェーダーを履いてディープウェーディング等をします。
ほとんど一人です。
いつも安全が確保されている保証はありません。危険性が0と言うのはありません
だから僕は必ず浮力体の入ったベストを着用します。どんなに暑くてもメーカーが推奨するように股紐もしっかりと付けて着用します。そして水辺に立つ時はアルコールは口にしません!車中泊でアルコールを口にするときはしっかりと睡眠等をとって残らない様にしています。
しかし先日起こった出来事で改めて考えさせられました。
簡単に言いますと船の転覆事故に遭遇しました
僕達は少し遅れて現場に到着しましたが遠目で見付けた小東プロが危険を察知してガイドを中止してレスキューに駆け付けました。
数台の船が転覆前から近くで当事者の船に対して事が大きくならない様に助けていましたから女性の同乗者は落水することなく他の船に乗り移れてましたが僕達が向かい目前で転覆しました。
当事者は膨張式のライフジャケットをしていましたから浮いていましたが、タックル等は湖の底です。ひっくり返って浮いている船にしがみついていましたが、波にウネリに風で浮いている事だけで必死でした。
周りの船の人達はライセンス取得のテストでした救助方法は知って居ても実際に経験がなくしてはイケないであろうやり方をしようとしていたのでレスキュー経験のある小東プロが慌て止めて自分の船に乗る様に指示しました。
もちろん転覆して浮いた船に近付かないといけないからかなり危険でした…商売道具の大切なバスボートに傷がつくかも知れないですが慎重に近づいて僕が引き揚げる事になりました。
その時に当事者の表情や声等から……【死】……と言うものを大袈裟かも知れないですが感じました。
恐怖心は感染するのか正直恐かったです。僕も落水するのでは?冷えた体を掴む手からいろんな事を感じて力が入っているのかいないのか?どうやって引き上げたのかも実は覚えていません
しかしながら無事に助ける事が出来て怪我もなく済みましたが事を整理すると船が小さく激荒れの中でシーアンカーを付けていて、整備不良なのかわからないですがビルジポンプが動かなかったらしいです。
それより先に荒れた湖で引き際を線引き出来なかったのが一番の原因の様です。
自分は大丈夫、これくらい大丈夫、自分に限って…等と慢心が招いた結果の様です。もしかしたら彼女の前で今流行りギャグではないですがワイルドだろ?と見栄をはりたかったのかもしれませんが…。
どちらにせよ事は起こってしまいました。
釣りは一部の人間を除けば遊び、レジャーです。それで命又は財産を失うのは間違いです。時々フィールドで飲酒を見かけますが、それは危険です
間違いです
釣りはアルコールの力を借りなくても楽しい遊びです
だから誤りです。
フィールドに出る事は大なり小なり自然に身を任せる事になるので自分に出来る事や出来ない事をわきまえる事が大事です。
出来ない事を無理をして出した結果(釣果)は怪我などをしてしまったらまったく意味の無いものになってしまいます。
しかしどんなに細心の注意を払っても怪我をしてしまったりする事もあります。自己責任かも知れないですが見栄や虚勢で危険に身を曝す事は愚かな事です。
今回の一件でイロイロ学びました。格好悪くても引く勇気、自分を知る…兵法で言う、己を知り彼を知れば…と言うやつです(間違った文を書いたら失礼ですから
)
それから、実際にその場に居て思ったのは迂闊に助けに入ったら二次的な事故にあう事もありますので最低限の安全確保が出来ていれば専門の機関にお任せするのも一つかも知れません…ただし莫大な課金が発生するかも知れませんが………
今回は何度も経験のある小東プロや優しく勇気ある人達が居たから怪我もなく済みましたから…。
たいした事はしていませんがとても疲れて後味が良くなかったです。
今後も一人でフィールドに立ちますが今回の一件を自分への戒めとして釣りを楽しみたいです
当事者には不謹慎ですが勉強になりました。
先ずは僕の釣りのスタイルからお話すると、僕は基本的には単独行動でフィールドに出ます。
もちろん足場の良い場所や人がたくさん居る場所、逆に険しい岩場や足場の悪い場所、穏やかな波の日や荒れた日、ウェーダーを履いてディープウェーディング等をします。
ほとんど一人です。
いつも安全が確保されている保証はありません。危険性が0と言うのはありません

だから僕は必ず浮力体の入ったベストを着用します。どんなに暑くてもメーカーが推奨するように股紐もしっかりと付けて着用します。そして水辺に立つ時はアルコールは口にしません!車中泊でアルコールを口にするときはしっかりと睡眠等をとって残らない様にしています。
しかし先日起こった出来事で改めて考えさせられました。
簡単に言いますと船の転覆事故に遭遇しました

僕達は少し遅れて現場に到着しましたが遠目で見付けた小東プロが危険を察知してガイドを中止してレスキューに駆け付けました。
数台の船が転覆前から近くで当事者の船に対して事が大きくならない様に助けていましたから女性の同乗者は落水することなく他の船に乗り移れてましたが僕達が向かい目前で転覆しました。
当事者は膨張式のライフジャケットをしていましたから浮いていましたが、タックル等は湖の底です。ひっくり返って浮いている船にしがみついていましたが、波にウネリに風で浮いている事だけで必死でした。
周りの船の人達はライセンス取得のテストでした救助方法は知って居ても実際に経験がなくしてはイケないであろうやり方をしようとしていたのでレスキュー経験のある小東プロが慌て止めて自分の船に乗る様に指示しました。
もちろん転覆して浮いた船に近付かないといけないからかなり危険でした…商売道具の大切なバスボートに傷がつくかも知れないですが慎重に近づいて僕が引き揚げる事になりました。
その時に当事者の表情や声等から……【死】……と言うものを大袈裟かも知れないですが感じました。
恐怖心は感染するのか正直恐かったです。僕も落水するのでは?冷えた体を掴む手からいろんな事を感じて力が入っているのかいないのか?どうやって引き上げたのかも実は覚えていません

しかしながら無事に助ける事が出来て怪我もなく済みましたが事を整理すると船が小さく激荒れの中でシーアンカーを付けていて、整備不良なのかわからないですがビルジポンプが動かなかったらしいです。
それより先に荒れた湖で引き際を線引き出来なかったのが一番の原因の様です。
自分は大丈夫、これくらい大丈夫、自分に限って…等と慢心が招いた結果の様です。もしかしたら彼女の前で今流行りギャグではないですがワイルドだろ?と見栄をはりたかったのかもしれませんが…。
どちらにせよ事は起こってしまいました。
釣りは一部の人間を除けば遊び、レジャーです。それで命又は財産を失うのは間違いです。時々フィールドで飲酒を見かけますが、それは危険です
間違いです
釣りはアルコールの力を借りなくても楽しい遊びです
だから誤りです。フィールドに出る事は大なり小なり自然に身を任せる事になるので自分に出来る事や出来ない事をわきまえる事が大事です。
出来ない事を無理をして出した結果(釣果)は怪我などをしてしまったらまったく意味の無いものになってしまいます。
しかしどんなに細心の注意を払っても怪我をしてしまったりする事もあります。自己責任かも知れないですが見栄や虚勢で危険に身を曝す事は愚かな事です。
今回の一件でイロイロ学びました。格好悪くても引く勇気、自分を知る…兵法で言う、己を知り彼を知れば…と言うやつです(間違った文を書いたら失礼ですから
)それから、実際にその場に居て思ったのは迂闊に助けに入ったら二次的な事故にあう事もありますので最低限の安全確保が出来ていれば専門の機関にお任せするのも一つかも知れません…ただし莫大な課金が発生するかも知れませんが………

今回は何度も経験のある小東プロや優しく勇気ある人達が居たから怪我もなく済みましたから…。
たいした事はしていませんがとても疲れて後味が良くなかったです。
今後も一人でフィールドに立ちますが今回の一件を自分への戒めとして釣りを楽しみたいです
