小沼さんのグルッぽでシーバスはニオイが分かるのか?と言う質問で小沼さんは学術的な事が分からないので経験からの答えとして回答していました。

僕的にはシーバスはニオイを嗅ぎ分けていると思います。

根拠としてはブラックバスは成長すると4つある鼻の穴の中の嗅覚に関係ある受容細胞が殖えるとの事!

またニオイと言うのは粒子だと思います。粒子が空気中に漂い嗅覚を司る細胞に当たる事により脳が情報処理又は海馬などの本能より由来する記憶との合致によりいいニオイや嫌なニオイを判断していると僕は思います。

それは水の中でも同じであり魚の嗅覚の受容機関が殖えれば比例してニオイに対して何らかのアクションを起こすはずです。

またこれはオガケンこと小川健太郎氏から聞いた話しですが、魚の血液の酸素を運ぶヘモグロビンに含まれる鉄分(酸化鉄)からフィッシュイーターは赤い色に対して興奮状態になるとの事です。ですから彼の開発したシンゾーフォーミュラには鉄分が含まれているそうです。その事により魚を興奮状態にしてバイトに持ち込むとのこと!また、烏賊や蟹は鉄分の変わりに銅が含まれているので緑色もよいとの事です。


そして僕が聞いた話しですが、河豚パターンなるモノが存在するらしいです。これはある学生から聞いたで、一般に河豚にはテトラトキシン(だったかな!)と言う猛毒を持ち食べたら死にます!魚とて例外ではないですが、毒の由来は海中のバクテリアからだとの事ですが、人工に養殖された河豚には毒がなく、ある県の水産試験場ではそれを放流しているとの事ですが、放流された稚魚や幼魚をシーバスが食べに来るらしいです。

いくらなんでもシーバスに毒に対する耐性は無いと思いますが見た目で天然か養殖か判断できない河豚を食べるそうです。
なぜそのような事が起きるのか僕なりに考えた結論はニオイだと考えています。

そして話しはブラックバスになりますが、透明度の高い場所ではバスはルアーをチェイスからバイトに行く前にニオイを嗅ぐ仕草をするらしいです!また、渓流のドライフライにしてもニオイを嗅ぐ仕草をしてからバイトに行くみたいです。

これらの事を総合して考えたらシーバス(魚)はニオイを感じていると僕は解釈しています。


P.S.これらの事は僕の勝手な考察ですので正しいとは言えないかも知れません!しかし予備知識的には覚えておけば何かのヒントになると思います…………………なるんかなぁ?(笑)