飛行機のなかでは、英語が流暢な年齢国籍不詳の女性の隣。
騒がしかった。

テレビ、映画、音楽。
若い女の子という感じで好感はもてたけど、
五月蝿いのはちょっと。

赤ちゃん泣き出す。
眠たくても寝れなくて、
腹痛がすごいのに、
窓側の席でとなりが
どかーんと寝てる彼女だから、叩いても起きない。

トイレがあぶなかった。

コペンに入るときに「オーフスか。何しに行くの?」と聞かれた。

オーフス行くひとって珍しいのかも?

空港で3時間も4時間も待ち時間があって、
いろんなお店にいってぐるぐる回るんだけど、
時間が一向に経たない。しかたないから、

人気のないベンチでちょっと仮眠。本も読む。

途中まではほかの国内線のひとでごったがえしている。
けど、オーフス行きは一番最後のゲートだから、ちょー閑散としてる。

早く着いちゃった。

おばあちゃん二人組み。
寝転んで本読んでるおにいさん。
カフェの店員。
だれもいないからポップな曲かけてくっちゃべってた。

本読んでいて、はじめてコペンのブリザードを体感。
(掃除してるひとが扉を開けた)

すぐさま、あったかいところに移動して待ち。

みんなやってくる。おばあちゃんが隣に座る。

国内線、出発してすぐ着く。

ここからが懸案だったんだけど、

運ちゃんに聞いたら、バスでオッケーのこと。
オーフス駅に着いて、たまたま乗り合わせたオーストラリア人の青年?と一緒にタクシーでホテルへ。

タクシー代は彼持ち。ラッキー!

駅で会った正体不明(20代に見えるけど)の女性は、
この時期にカリフォルニアからオーフスに来たらしい。

オーストラリア人のユーリンさんもオーフスは二回目だとか。

もしかして、オーフスって結構人気あるのか?