やっぱり一からだと難しい。デン語。

昨日、デン語とコンピューターの授業で一緒だったコンゴ出身の子
はここに2年いるらしい。もともとフランス語ができるから、同じ
ような言葉はぽつぽつあったという。やはり文法とか接続詞とか場所を示す言葉なんかは違うから、まだまだ勉強中みたい。

言葉がないほうがいいこともある、かもしれない。

でも、
自分のいるとこで話させている言葉をしゃべれないのは、
あまり気分がよくない。

特定の外国人がいつもどこでも英語を話すのと似ている。

日本語で話してほしい。それと同じ。

今日は夜にパーティーがある。毎週ある。(朝型までやってる)

お酒もタバコも習慣的にやるひとが多い。いいことだとおもう。

でも、日本とでは規模が比べものならない。

両方ともあまり興味がなりじぶんにとっては、

ちっとだけキツイ、かもしれない。

今日も、脈絡のない文。あしからず。
言葉が話せることは答えにならない。

笑うのに。
悲しむのに。・・・

言葉はいらない、とおもう日々が続いている。

ふつう、なんて言葉もいらない。


知らないひとと。
さっきあったばかりのひとと。
違う考えをもったひとと。

ただ笑い会える、そんな時間を幸せな時間と呼ぶのかもしれない。





もうこないと

おもっていた

なにも

起きないと

言葉の

解しない

身体も

いうことを

きかない

そのもののまえで

いまだ

身体を走る雷鳴

離れてはいくまい

また

喧騒を離れ

沈黙の闇に還る


思いついたことを書いているので、誤りは多々あります。

(いまもすごい格好で打ち込んでます。)

数日ここに滞在すると、だれが障害をもっているとか、

そういうことを考えなくなる、のかもしれない。

するほうと、されるほう、でもやっぱりそれは

ここ、デンマークでもちょっと冷たかった。

ぼくの視点だけど、「やってあげる」とか「可愛そうだから」

とかそういうものがない、ここデンマークでは。

かわいそうだから、助けてあげるだと、

じぶんも犠牲にしかねない。

でもここでは、それがない。。

それがいいのか、わるいのか、そういうことには興味がないけど、

ここにいる「障害」を持った(やっぱりあまりいい響きではないらし

い)ひとに会って話すと、すぐわかる。

お金だけの関係だということが。

ペイがなかったら、やらないのか?

たぶん、そうだとおもう。

冷たいシステムなのかどうかは(当事者に聞くとわかるけど。)

いまは保留したい。


けれども見方を変えれば、いい面もあるシステムなのかも。

ようは、日本でいう若者の労働の問題にも関る。。

仕事がない若者を、どうすくい上げるか。

やっぱり、とおもったのだけど、この学校には

学校に通いながら働いて、なおかつ将来のことを考えたい

とおもっている学生がきている。

つまり、お金のないひとたち。福祉云々はあまり関係ない。

仕事、お金、、

いいシステムだ、としておきたい。


ここの夜は長い。

正確には日照時間が短いから、学校などある場合、夜中に遊ぶ。

お酒もタバコもやらないと決めているじぶんにはけっこう辛かった。

なんせここでは、お酒もタバコもやっているひとがほとんど。

仕事時間が終われば、一服。クラスが終わって、一服。

さっきまでヘルパーをしていた子が、一瞬にしてタバコを吸う。

なんか、バイト先なんかと似ているかも。

9時ごろからダンスが始まって、朝4時なんかに終わる。

信じられない。ぼくには絶対耐えられない。

ぼくは、これからここでいろんな経験をするとおもう。

ある部分は賛成するし、ある部分は反対するとおもう。

けどそれが自然だし、ここのひともじぶんたちが享受している

ものについて、パーフェクトなんておもってはいない。

それは、じぶんが所属する社会で「おかしいのでは?」

とおもうのと同じ。

ペイがなけれどやらないというのはおかしい。

けれども、

ペイをもらってやることも、どうなのかとおもってしまったりする。

どちらもバランスがとれたものがいいのか?

その答えには、まだまだ先が遠い。


焦らず、生きたい。ほんとうにそうおもう。