
スタート7分前までコンビニでトイレに並んでいたため、最後方からのスタートとなりました。
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過去のデータと照らし合わせて、今日のタイムを振り返る
2010年7月23日【五合目男子】ロスタイム1分35秒
馬返し 01:19:35
Finish 02:28:58(1:09:23)
2011年7月22日【山頂コース男子】
馬返し 01:17:07
五合目通過02:29:23(1:12:16)DNF
2012年7月27日【山頂コース男子】ロスタイム1分7秒
馬返し 01:18:13
五合目通過02:26:21(1:08:08)DNF
2013年07月26日【山頂コース男子】ロスタイム1分38秒
馬返し 01:18:31
五合目通過02:25:38(1:07:07)DNF
昨年のタイムを約1分更新しています。
しかしながら昨年の個々の区間の比較でより反省して次回の対策用に残しておきます。
【昨年】5:12>5:36>5:43>6:20>6:32>6:40>7:03>(中の茶屋)8:13>8:43>9:20>11:26(馬返し)>13:36>16:08>16:00>15:22>3:20
【今回】5:31>5:59>5:45>6:08>6:12>6:32>7:15>(中の茶屋)8:31>8:29>9:06>11:54(馬返し)>13:06>15:26>13:50>14:38>5:34
走る前に昨年のデータから①中の茶屋までの7.2kmでラップタイムがあまりにも右肩下がりだったので、出来るだけ均等にしようと
心がけ1km6分を基準に維持できるようにしてみました。
最初の5分31秒はまあ妥協するところですが(平坦区間でもあり、心拍数も低く維持してのタイムだったため)
やはり中の茶屋の手前では㌔6分は維持不能だったことと、その次のラップが昨年より落ちてしまった。
(気持ちが歩くほうに傾くくらいいっぱいいっぱいだった)
中の茶屋ではいったん落ち着き、馬返しまでの区間の各ラップをここも一定のラップで均等になるようにしたつもりが、
速すぎたのか、馬返し手前で大幅にペースダウンし、ここも昨年のラップより落ちてしまった。
上記の2点の区間の落ち込みで、かなりモチベーションが低下していたのですがその2点の区間以外は及第点のラップを踏めていたので
馬返しから五合目のがんばりでタイムは短縮可能と考え直し、しっかりと歩を進める。
結果馬返しから五合目区間は昨年のラップタイムを上回っていたが、最後に狭い区間で渋滞に従順になってしまったことが悔やまれる。
6月9日八重山トレイル以降は平坦の長距離(24時間走75km、7時間走40km)とスイカロードの5kmで、週末ランナー状態で試走もせず、
他の山行もしない(右膝の状態も加味したものですが)状況で良くタイム短縮ができたと思います。
でも関門通過の2時間20分までまだ5分もあること、その5分をかろうじて通過できたとしても山頂に届く可能性は低いです。
でも山頂コースの参加資格である2時間30分を切れる限り、毎年チャレンジしていきます。
やはり体重をさらに劇的に減量しない限り、5分の壁は切れないと感じました。
でも簡単に通過できる実力のある方にはわからないであろう「この5分の重み」自分にとっては絶妙でやみつきだったりします。
過去の自分には勝てたので、良しとしたいです。
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ロスタイム含まなければあと4分まできたのですが、この関門を通過できるのはいつの日か・・・

バス乗り場から、一瞬顔を出してくれました富士山
