今朝の日経に記事が出ていた。
昨年末は非正規労働者解雇、今年の年末年始は正社員の話題になるんだろうか。
ただ、45歳以上の雇用のダブつきは、容易に想像できたんじゃないか。
人件費に比例して、すべての人の生産性が上がるわけじゃない。
能力や特性にあった仕事に巡り会う機会や、自分のキャリアに責任を持って主体的に仕事を選ぶ意識をを、終身雇用が奪ってきた部分ってないだろうか。
上記年齢なら子供がいたら高校か大学。
通わせることは、生んだ時点で分かるとして、どんなリスクヘッジをしたか。
加齢というリスクに、どう対応するか、考えただろうか。
働くすべての人にとって、他人事ではない。
国に保護を求める前に、やるべきことはなかったか。