11日(日)はラン7km、バイク5km。
午前中にゆっくりしていたので、夕方に始動。
晩飯前に走りました。
一週間後にデュアスロンのデビュー戦となるので、調整。
アップ2kmからビルドアップ的に5kmを走って、そのまま玄関に置いてあるバイクにトランジット(笑)。
心拍が下がらないうちにバイクに乗り込み、そのまま加速してアップダウンコースへ。
日没後から気温が下がってしまい、ランでかいた汗が急激に冷えてしまったので5kmで退散しました。
トランジットについては全く練習が出来ていませんが、こればかりはレースで経験を積むしかないんだろうな、と思うことにしました。
恐らく、ペダルにシューズをはめっぱなしにして走行中に履くということは僕には出来ないので、履いてから乗ることになりそうです。
ベルクロのシューズだけど、万一事故ると恐いですし、他の方に迷惑をかけるわけにもいかないので。
ランからバイクに、バイクからランに切り替えたときの感覚も、十分には味わえていません。
ランで心拍があがった状態でバイクにまたがって“あー楽だ”と思うようでは既にペースダウンしてるはずなので、気を抜かずに加速するように。
それから、バイクからランに切り替わったときに、ペース感覚を失ったりフォームが乱れないように。
特に最後のランパートはランの練習時間が一番長い僕のチャンス、と思って入りと終わりのペースはきちんと管理したいと思います。
明けて12日(月祝)はスイム。
デュアスロンとは関係ないけど、調整のため。
特に、故障明けで足に負担をかけないで心拍を上げたいので2分サークルの100mインターバルを5本、500mは250mずつアップとダウンかねてゆったりペースで泳ぎました。
心肺機能強化のトレーニングはどの種目でもやるけど、全身をくまなく使ったスイムが一番キツいように思えます。
ただ慣れていないだけかも知れませんが。
ちなみに、100m2分というのは水泳経験者の方からするとずいぶん遅いタイムに見えると思います。
僕はこの100m2分が精一杯です。
それも、この年明けからタイムを計り始めました。
インターバルの2本目に1分55秒を出して満足、3本目は2分5秒・・・という感じでした。
でも、客観的な数値を把握していると練習内容が変わってきますね。
この泳ぎで2分10秒だけど、リラックスしてもフォームが崩れなければ2分5秒は切れるな、とか、色々と考えながら出来るので。
客観的な数値といえば、遅ればせながらトライアスロンJAPAN1月号の付録であるダイアリーをつけ始めました。
それぞれの距離や練習時間、内容を手書きで書いてます。
このブログの右下に貼ってあるジョグノートでもやってたんだけど、見たいときにすぐ見れて項目が自由に設計できるアナログ管理は馬鹿にできません。というか、僕はこっちのほうが使いやすいです。
体重、心拍、体脂肪率や最大酸素摂取量、練習強度なんかも書き込めるので、見ていて面白いです。
毎日のトレーニング内容は簡単に日々書き込んでいって、週末に体重や体脂肪率の測定やら強度設定や総練習時間の振り返り、という使い方になりそうです。
いずれにしても、レースまで逆算して練習スケジュール書き込んで、さらにそれをこつこつ書き続けてみてナンボのものなのであんまり考えずにとにかく書き続けてみたいと思います。