どうも、うりゃ! です。
今回のタイトルはミスチルの某曲の”ロードムービー”から取ってみました。
今の私の頭を悩ませる問題(釣りに関して) の話です。

 


1.キハダ VS ヒラマサ どっちに行くか問題
6月某日ヒラマサ(石川県輪島)狙いに行ってボウズをくらいました。(泣)

そろそろキハダ(三重県尾鷲&志摩)もシーズンインですが
ヒラマサのリベンジに北に走るか
今年(3年目)こそキハダを釣るべく南に走るか、という問題です。

周囲から勧められて(そそのかされて?)購入した、

カーペンター・ブルーチェイサーでまだシイラしか釣っていないので

早いとこ根元まで曲げてみたいものです。
とりあえず、ヒラマサ狙いの方が(ワラサ~ブリも釣れるし)

確率が高いかな~とは思っていますが。

ただし、石川県は遠い!(片道300kmオーバー)ですが。


2.シングルフック VS トレブルフック どっちにするか問題
ダイビングペンシルのフックセッティングをどうするかという話です。

私的には(ジギングに比べてキャスティングの経験値が少ないので)
とりあえずオーソドックスなトレブルフックとしてカルティバST‐66を使い込み、
ある程度の釣果を上げてから考えようと思っていました。

が、

写真は1日使った オシア ヘッドディップ(シマノ)ですが
やむ得ないとはいえ、結構ボディにフックサークルが入ってしまうので
せっかく買ったルアーを長持ちさせるためにも
とっととシングルフックに移行した方が良いかも、と思っています。
 

ちなみにトレブルフックを使っていく選択肢として
シャウト! のカーブポイントトレブルも使ってみましたが
フックサークルが激減するというわけにはいかないようです。


ということで、ブラッギング用のシングルフックを買ってみました。
・カルティバ(オーナー)のブループラッガーS-135M  と
・デコイ(カツイチ)のキャスティングシングルJS‐5  です。

両製品ともパッケージにフックの重量が書いてとっても親切。
これで色々セッティングを試してみようかと思います。


3.スローピッチ & ハイピッチ タックル共用問題
例えば連休が取れて2日連続で船に乗れることになった際に
お世話になるルアー船が
・1日目:近海青物ジギング便
・2日目:中深海ジギング(スロー)便
となっていた場合、
タックルもそれに合わせて2日間で使う分を用意することになります。

そうすると
使用するジグは1日目と2日目では全く重さが違うので
どうやっても別々に用意するしかありませんが、
なるべくロッドとリールは両方で使えるもので揃えたい! となります。

単純に荷物を減らしたいというのもありますが
それぞれの専用タックルを別々に用意した場合

使わないタックルは
・車に置いておく →盗難&夏場は暑さによるタックルへのダメージが心配
・使わないけど船に持ち込む →単純に邪魔くさい

いずれかになりますが、どっちも気が進みません。

 

幸いリールの方はスピニングだけでなくベイトも
スプール交換ができるようになりましたので(新型オシアジガー&ソルティガ)
替スプールを用意しておけばだいたい対応可能。
あとはロッドです。

で、スロー・ハイピッチ両方で使えそうなロッドとして
ゼナックの新製品 FOKEETO  IKARI  - フォキート  イカリ に
目をつけてみましたが、予約注文がだいぶ入っているそうなので
店頭に製品が並ぶのはだいぶ先になるようです。

…他に何か候補となるロッドがないかな。

では、また。