どうも、うりゃ! です。
今の私の頭を悩ませる問題 の続きです。

 


1.キハダ VS ヒラマサ どっちに行くか問題
とりあえず6月末に再度、輪島のヒラマサに挑戦することにしました。
石川県(愛知県から片道300kmオーバー)まで走って連続でボウズをくらうと
精神的ダメージは相当なもんだと思いますが、

準備万端にしたうえで投げ倒してきます。


2.シングルフック VS トレブルフック どっちにするか問題
ダイビングペンシルのフックセッティングをどうするかという件。
 

周囲の人に聞いてみても
○取り込めるかどうかは別として、まずは掛けること優先でトレブルフックがオススメ
○シングルフックにした方が単体重量が減る分、魚の口に吸いこまれやすくなって
 フッキング率もUPする。

…など、色々意見がありました。
私の場合は元々はプラグの寿命を延ばしたいという
セコい理由から考え始めたことなので、

画像のように
ヘッドディップ175Fの腹側のフックをツインにしてみるところから
試してみたいと思います。

ちなみに参考情報として、
パッケージに書いてあるフック単体の重量は

 

カルティバST‐66
1      2.22g

1/0   3.18g

2/0   4.56g

3/0   6.67g

4/0   8.9g

5/0   11.4g


カルティバ ブループラッガーS-135M  (シングルフック)

5/0   2.56g

6/0   2.76g

7/0   3.85g

8/0   4.08g

9/0   6.97g

デコイ キャスティングシングルJS-5  (シングルフック)

3/0   2.5g

4/0   3.0g

5/0   3.7g

6/0   4.5g

 

こんな感じです。シングルフック2種は両方とも縦アイで
スプリットリングにそのままつければいい仕様になっています。
 

カルティバ(オーナー)はホームページ上にも同じ情報がありますが
デコイ(カツイチ)はホームページがメンテナンスなのか
現在見ることができないようですので
通販で買おうか検討中の方は
(=パッケージを見ずに購入しないといけないため)
参考にして頂ければ幸いです。

ついでに実際に購入済みの
JS-5  4/0 と S-135M  5/0~7/0  を
パッケージから出した状態で並べて撮ってみました。

デコイの4/0の方がカルティバの5/0より、だいぶデカいです。


デコイはワンサイズしかショップに在庫が無かったので
こんな揃え方になってしまいましたが、

こちらも通販で買おうかと思っている人は
画像をサイズ選びの参考にしてみてください。

 

3.スローピッチ & ハイピッチ タックル共用問題
釣行時になるべく荷物を減らせるように
青物ハイピッチジギングと中深海スロージギングで
共用できるロッドが無いか、という件。

検討候補として目をつけていた

ゼナックの新製品 FOKEETO  IKARI  - フォキート  イカリ
FB63-3  IKARI  (ベイトモデル)
FB64-5  IKARI (ベイトモデル)
FS64-5.5  IKARI (スピニングモデル) 

について

ゼナックさんに直接電話で聞いてみたところ

上記3機種とも
名古屋市南区の マルハン本店 さんにて3本とも展示中!
ということを教えて頂き
早速、実物を見て、触って、ラインを通して曲げて

そして店員さんの説明を聞いていきました

 

説明によると、魚がかかったら
リアグリップは(脇挟みでなく)ギンバルにあてて
ロッドを立て、文字通りバットまで曲げてる勢いで
ファイトしてもらって構わないとのこと。
店頭では実際にバットまで
(大げさでなくフォアグリップのすぐ上まで)
曲げてしまっても大丈夫でした。

スローで使った場合のティップの戻りの速さについては
正直、私のレベルでは店頭で見ただけでは
よく分かりませんでしたが、使いまわしが効きそうな
ロッドであることは確か。

欲しい! というか、まず使ってみたいと思いましたが
残念ながら店頭に並ぶのは予約分の納品が終わってからなので
秋以降になるかもしれないとのことです。

どっちにしても

私は夏の間はキャスティングゲームをやっていますので、
12月くらいになって寒ブリやアカムツを
やる頃になったら再度検討してみようかな、と。


なお
マルハンさんでは6月27日(水)まで展示中だそうなので
興味がある方は見に行ってみてください。

別に私はマルハンさんの回し者ではありませんが
スパイVの在庫が1500gまで置いてあったり等
量販店とは思えない濃い品揃えなので
今後はちょいちょい見に行こうかと思っています。

それでは、また。