どうも、うりゃ!です。

私も含めて現在ソルトウォータールアーフィッシングをやっている方は
最初はバスフィッシングから釣りを始めたという方が多いのではないかと思います。

現在バスを釣りに行かなくなった方にとって
昔購入したタックルをどうするか、という問題が発生する訳ですが

 

とりあえず
1.売る、もしくは知り合いに譲る
2.使わないけど、なんとなく持ったまま

 という選択肢があるわけですが、それ以外の道としてタイトルにあるように
 

3.改造してソルトで使う
 ってのを加えてみたいと思います。

もっとも

そんなことはとっくにやってる、という方もたくさんみえるでしょうし

私自身も最初からバスに行かなくなったら海で使えばいいじゃん、
というつもりで多目的に使えるルアーロッドというのがウリの

ワールドシャウラ(シマノ)を購入しています。
(購入時点でソルトがメインになっていたため)
ま、目新しい考え方では無いですよね。

方法としては自分で改造するという手もあるのですが
めんどくさがりの うりゃ! としては
今回シマノ ワールドシャウラ ブルーモデル(廃番)の1652R‐2を
名古屋市のイシグロ名東店で改造して頂きました!

 


 

同じシマノ製のグラップラー(ジギングロッド)を参考にして
リアグリップ延長、あわせてセパレートグリップにしてもらいました。


ご覧のとおり、パーツ代の節約も兼ねて
スコーピオンのロゴが入ったグリップエンドのパーツも再利用してくれました。
依頼した時点では、使えれば仕上がりについては気にしないつもりでいたのですが
戻ってきてみると予想以上に綺麗な仕上げ。イシグロさんGJ!
ちなみにコルクの部分が汚れているのは最初からなので

イシグロさんのせいではないです。(念のため)

ライトジギング(浅いところでのスロージギング含む)、タイラバなど

これでしばらく使ってみて

ゆくゆくは手持ちの他のバスロッドも改造してみようかと思っています。
ロードランナーとか、タイラバに使ったらノリが良さそうですし。

最後に同じようなことを考え中の方に注意点を。

注意点その1
今回はゴールデンウィークを挟んだせいか、時間としては預けてから
2週間ほどかかりました。
あと費用についてはロッドによって異なるそうです。
(グリップ内の構造によって、バラしたり組み立てる手間が異なるため)
イシグロさんではだいたい8,000円位~とのことです。

注意点その2
バスロッドをジギングロッド並みにグリップ延長しようとすると
15~20㎝位全長が長くなります。
今回のワールドシャウラは2ピース(正確にはワン&ハーフ)なので
もともと仕舞寸法は短いですが、完全ワンピースのロッドを改造すると
全長が7フィートを超える場合が出てきます。
車に積めなくなったり、

家の中で天井にぶつけたりドアに挟んだり等々
色々と面倒くさくなる可能性もありますので
最初に持ち運びのことも考えてから改造しましょう。

注意点その3(おまけ)
我が家のPCで”仕舞寸法”と入力しようとすると”姉妹寸法”と変換されます(何回でも)。
ビジネス文書とかで”仕舞寸法”と入力する機会はあんまり無いと思いますが
メールに入力したりする際は送信前に誤変換が無いか確認をオススメします。