前回、そのうち更新とか言っていましたが勢いのあるうちに更新します。ちなみに更新する度に寝不足です。

前日にパネルボンドでルーフを接着&固定して帰ったので今回はその続きからです。
イメージ 22今回は3Mのパネルボンドを使いましたが一晩でガッチリとくっついてました。
イメージ 1ガラスの接着には今流行りの高剛性ガラス接着剤を使用します。最終型のレクサスIS-Fのフロントガラス、RC-Fの前後ガラス等に使われています。
ガラス側に純正ダムをはりガラス用プライマーをヌリヌリします。
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ボディー側は塗装面用プライマーを塗り塗りします。ガラス取り外し時にガラス取り付け部のボディー側にAE86の天敵である錆びを発見したので前日に防錆処理&塗装済みです。
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ガラスモールのファスナーを張り付けます。
どうでもいいですが「貼りつける」は非常用漢字なので大人は「張り付ける」を使います。なんて為になるブログなんでしょう。我ながら感心します。
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念のためカーボンルーフとモールのフィッティングを確認します。
さすがジャンキーハヤシ製カーボンルーフ!フィッティング抜群で純正部品クォリティーです。
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なーんてやってる間にカリスマGODチャチャキさんはボディーシーラーを塗布しています。
カーボンに合わせておしゃれに黒いシーラーを入れてくれています。
ここでもマスキングテープ活躍です。
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トーシローとの差はこういう所で出ます。
通常はみ出た分をシリコンオフでふきふきしたりしてベトベトになります。イメージ 7しかしこの漢に任せればご覧の通り!イメージ 8ちなみに今回の画像は会社の若者Y田くんが撮っています。カメラを貸したらなんか余計な物も色々とっています。会社では破壊王の異名をとっているだけにカメラが心配です。
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しかし暇人とは言えカメラ撮影だけでタダメシを食わせるわけには行きません。
クォータモールのクリップを取り付ける穴をリューターと棒やすりで開けてもらいます。穴の周りのガムテープは破壊王に殺られない為のセーフティネットです。
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クリップの穴はカーボンに付いている元々の穴位置に合わせて穴を開けました。
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TRD製アクリルガラスの裏についている純正ブチルをはがすのが一番大変でした。
ガラスならスクレーパーで簡単に取れますがそんな事をしたらアクリルにキズがついてしまうのでそうは行きません。
ヘラとシリコンオフで地道に剥がします。
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ここまでくると一気に完成が近付きます。
ガラス、フード、バックドアを取り付けます。って言うかつけてもらいます!
そして~

ついに~

完成!!
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車をガレージから出しーの、記念撮影しーの。
でもプロは綺麗好きです。
屋根の汚れをフキフキしてくれています。
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クォータ側もこのクォリティです。さすがです。
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うらはこんな感じ
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ちょっと若々しいですがサーキットでしか使わない車なのでどうでもいいです。

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時間があまったのでついでに色々作業をします。

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リヤのタイヤサイズを上げたらボディーとホーシングがヒットするようになりました。
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ボディーをブッタKILLです。
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フロントガラスモールのフィッティングもばっちり。
ドライサンプにドライカーボン。
ドライがよくつく86になりました。

あれ?アイドル君、キミまだルーフど鉄??(笑)
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こんな感じでーす。
まあ、よくあるごく普通のカーボンルーフ取替作業でした。


参考までに重さはど鉄8.5kgドライカーボン(専用クリア3回仕上げ)2.5kgでした。(ヘルスメーター調べ)