北京五輪の野球、韓国代表で巨人でプレーしている李承ヨプ
が22日、準決勝で日本代表を6―2で下したことを受け、
日本の金メダル獲得を阻んだことについて謝罪したそうです。
試合で2点本塁打を放った李は記者団に対し
「日本のファンと選手に申し訳ないと伝えたい」 とコメント。
「しかし(同準決勝は)重要な試合であり、
わたしたちは同じアジア人だ」 と語ったとか。
「後輩の姿を見て、感情がこみ上げてきた。兵役が免除され、
野球に集中できるはず」。
初の決勝進出でメダル確定。
兵役義務を持つ若手14選手の免除が決まり、韓国メディアは
李を「合法的な兵役免除ブローカー」とも報じているそうです。
一方では、日本は終わってみればメダルなし。
見せ場もなく覇気もなく、人選、戦術、起用全てにおいて
厳しい批判を受けることでしょうが、日本人の「精神面」の弱さ
が明確に出てしまいましたね。
監督、コーチ、選手のコメントに注目したいところですが、
「気持ちで負けてた」などのありきたりコメントだけは
やめてほしいものです。
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