ディリースポーツにこんな記事があった。
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国際人権監視団体のヒューマン・ライツ・ウォッチ(本部ニューヨーク)が
先月29日、東京都内の日本記者クラブで行われた記者会見で明らかに
したところによると、
北京五輪を控えた中国で記者が拘束されるなどの言論抑圧が続いている。
外国人記者も五輪関連の取材活動を監視される恐れがあるとして、
「報道の自由」を定めた国内法を中国政府が順守するよう訴えた。
中国担当調査員フェリム・カイン氏は、
26人の中国人記者が現在、政府にとって好ましくない報道をしたと
の理由で懲役刑などを受け拘束されていると報告。
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「中国の人権状況は非常に悪化している。外国人記者も当局から
嫌がらせを受けたり、取材源に圧力を加えられたりすることがある」と警告。
中国駐在の外国人記者は当局から携帯電話の位置情報や電子メールの
内容を監視されており、五輪関連取材で中国に行く約3万人の外国人メディア
関係者も何らかの制約を受ける可能性があるという。
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現在中国で、ブログやホームペー上で「チベット」、「カルフール」といった
いわゆる、チベット問題に関するキーワードを記入すると、そのWebサイトは
直ちに外部からは閲覧できなくなる。 →食物繊維で減量...
政府の専門機関が日々、監視の目を光らせているのだ。
これら言論・情報の抑圧は日常茶飯事の出来事で、テレビのニュースなどは
相当偏った情報しか報道されていない。
例えば、
・残忍な殺人事件
→バラバラ死体遺棄など、実際は頻発するがほとんど報道されない
・国家官僚クラスの横領
→最近は見せしめのため一部大げさに報道している。
食品問題でトップは即死刑!
→上海市長の横領は日本のニュースで知った。
・聖火リレー妨害シーン
→中国の報道では盛大に式典終了。平和にリレーは進んでいるらしい
・HIV感染者に関する報道
→広東地区などで爆発的に増加しているが、正確な数字は誰も知らない
・日本がこれまで行ってきたODA(政府開発援助)の事実
→10代、20代の若者の多くが、未だに日本は戦後の償いを何もしていない
と思っている。
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これら言論の抑圧は、国民の思考回路にも大きく影響を与えている。
現地の若者と議論をすると、歴史問題に関わらずあらゆる問題で意見が
衝突する。幅広く正しい情報をインプットしてきていないだけに、彼らから柔軟な
発想は生まれてこない。
愛国心の強さは日本人も見習うべき部分ではあるが、「言論の抑圧」から
生まれるものは、いったい何があるのか?ましてや、スポーツの世界では
もってのほかだ。
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