中国の新聞は挙って報道している。


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イギリスの研究機関の予測によると、 中国は今回の

北京オリンピックにおいて金メダルの数で アメリカを超え、

世界一位になる。


イギリスのシェフィールド・ハラム大学のShibli教授の

研究予測によると、 中国は46個の金メダルを獲得し、

アメリカの獲得数を超える。

                         →F-NET GOLF

実際の金メダルの獲得予想数は39個なのだが、

ホスト国ということでさらに7個増が見込まれるという。



Shibli教授は過去のオリンピックでの実績、最近の国際大会

での活躍、政府のスポーツ発展への資金や資源の投入を

根拠として予測。


「ソウルオリンピックで5個、アテネオリンピックで32個(世界2位)の

金メダルを獲得というこの進歩は例がない」という。


                     →アウトドア山渓オンラインショップ

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確かに地元開催の強みは間違えなく活かされることでしょう。


ここ最近では、

「サッカーワールドカップ日韓共同開催」 での韓国と日本の

目覚しい躍進は記憶に新しいところ。


一方では、昨年の大阪世界陸上は、

地元のプレッシャーからかメダル一つの散々たる例もありますよね。



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「香港時事」にはこんな記事がある。

                             

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中国人民武装警察の広東省韶関分隊に所属する下士官、

陳留斌さんのノートには


「バスで空き席を見つけたら、まずガールフレンドを座らせること」

「最初のデートの時には紳士的に…」といった恋愛心得が


いくつも書き込まれていた。


5月9日付の中国紙・新快報(電子版A28面)によれば、

彼の部隊では「恋愛研修」が開催されているという。

                               →スポーツブログ

同分隊の下士官の大多数が恋愛をする年ごろなのだが、

そのほとんどが口下手や異性との交流が少ないといった理由から、

ガールフレンド、ひいては結婚相手を探すのに苦労している。


そのため、分隊の共産党委員会は隊員の「恋愛音痴」改善のために、

結婚・恋愛の専門家を招いて恋愛心得を伝授することにした。


ただ、準軍事組織であるだけに、研修では

「文明的かつ順法的な恋愛」が強調された。 


陳さんの部隊ではこのほか、下士官らにパソコンや自動車運転、

料理の技能を身に付けるなど、恋愛での「競争力」を高めることを

あの手この手で奨励しているという。

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                               →辛口”ロゼワイン...

もっと他にやることないのでしょうか・・・・。



さて、


上海では毎週土曜日に「人民広場」へ年頃の子供を持つ、父・母が

大集合し、わが子のための「嫁・婿探し」が繰り広げられています。



わが子の写真と預金証明片手に、


「私の息子は外資系の○○に勤めてて、年収は○万元、

マンションもあるのよ。もちろん料理も得意・・・」


「うちの娘は芸能人の○○に似てて、年収は○万元。あら!

おたく、マンションもあるの?いいわね~」


という具合に。



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北京五輪グッズ

ディリースポーツにこんな記事があった。

                                        人気ブログ→Ranking

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国際人権監視団体のヒューマン・ライツ・ウォッチ(本部ニューヨーク)が

先月29日、東京都内の日本記者クラブで行われた記者会見で明らかに

したところによると、


北京五輪を控えた中国で記者が拘束されるなどの言論抑圧が続いている。


外国人記者も五輪関連の取材活動を監視される恐れがあるとして、

「報道の自由」を定めた国内法を中国政府が順守するよう訴えた。


中国担当調査員フェリム・カイン氏は、


26人の中国人記者が現在、政府にとって好ましくない報道をしたと

の理由で懲役刑などを受け拘束されていると報告。   

                                男性人気ブランド→TAKEO

「中国の人権状況は非常に悪化している。外国人記者も当局から

嫌がらせを受けたり、取材源に圧力を加えられたりすることがある」と警告。


中国駐在の外国人記者は当局から携帯電話の位置情報や電子メールの

内容を監視されており、五輪関連取材で中国に行く約3万人の外国人メディア

関係者も何らかの制約を受ける可能性があるという。


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現在中国で、ブログやホームペー上で「チベット」、「カルフール」といった

いわゆる、チベット問題に関するキーワードを記入すると、そのWebサイトは


直ちに外部からは閲覧できなくなる。             食物繊維で減量...

政府の専門機関が日々、監視の目を光らせているのだ。


これら言論・情報の抑圧は日常茶飯事の出来事で、テレビのニュースなどは

相当偏った情報しか報道されていない。


例えば、


・残忍な殺人事件

 →バラバラ死体遺棄など、実際は頻発するがほとんど報道されない


・国家官僚クラスの横領

 →最近は見せしめのため一部大げさに報道している。

   食品問題でトップは即死刑!

 →上海市長の横領は日本のニュースで知った。


・聖火リレー妨害シーン

 →中国の報道では盛大に式典終了。平和にリレーは進んでいるらしい


・HIV感染者に関する報道

 →広東地区などで爆発的に増加しているが、正確な数字は誰も知らない


・日本がこれまで行ってきたODA(政府開発援助)の事実

 →10代、20代の若者の多くが、未だに日本は戦後の償いを何もしていない

 と思っている。

                                        人気ブログ→Ranking


これら言論の抑圧は、国民の思考回路にも大きく影響を与えている。


現地の若者と議論をすると、歴史問題に関わらずあらゆる問題で意見が

衝突する。幅広く正しい情報をインプットしてきていないだけに、彼らから柔軟な

発想は生まれてこない。


愛国心の強さは日本人も見習うべき部分ではあるが、「言論の抑圧」から

生まれるものは、いったい何があるのか?ましてや、スポーツの世界では

もってのほかだ。



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