「香港時事」にはこんな記事がある。

                             

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中国人民武装警察の広東省韶関分隊に所属する下士官、

陳留斌さんのノートには


「バスで空き席を見つけたら、まずガールフレンドを座らせること」

「最初のデートの時には紳士的に…」といった恋愛心得が


いくつも書き込まれていた。


5月9日付の中国紙・新快報(電子版A28面)によれば、

彼の部隊では「恋愛研修」が開催されているという。

                               →スポーツブログ

同分隊の下士官の大多数が恋愛をする年ごろなのだが、

そのほとんどが口下手や異性との交流が少ないといった理由から、

ガールフレンド、ひいては結婚相手を探すのに苦労している。


そのため、分隊の共産党委員会は隊員の「恋愛音痴」改善のために、

結婚・恋愛の専門家を招いて恋愛心得を伝授することにした。


ただ、準軍事組織であるだけに、研修では

「文明的かつ順法的な恋愛」が強調された。 


陳さんの部隊ではこのほか、下士官らにパソコンや自動車運転、

料理の技能を身に付けるなど、恋愛での「競争力」を高めることを

あの手この手で奨励しているという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                               →辛口”ロゼワイン...

もっと他にやることないのでしょうか・・・・。



さて、


上海では毎週土曜日に「人民広場」へ年頃の子供を持つ、父・母が

大集合し、わが子のための「嫁・婿探し」が繰り広げられています。



わが子の写真と預金証明片手に、


「私の息子は外資系の○○に勤めてて、年収は○万元、

マンションもあるのよ。もちろん料理も得意・・・」


「うちの娘は芸能人の○○に似てて、年収は○万元。あら!

おたく、マンションもあるの?いいわね~」


という具合に。



≪ブログランキングに参加しています≫→ Ranking


北京五輪グッズ