この水着を着用すれば世界記録が出ると言われる

「噂の水着問題」は国会にまで飛び火した。


自民党のスポーツ立国調査会(麻生太郎会長)が27日、

日本水連の専務理事を招き、 Ranking

  スピード社の男性用水着 9,000円


水連が水着提供契約を結ぶ国内3社

(ミズノ、デサント、アシックス)に対して、再度30日までに

水着の改良を要請。6月10日に結論を出すことを念押。


日本代表がスピード社の水着を着られない問題は、

日本水連と上記3社の平成17年までの契約にある。


質問したノルディックスキー複合の五輪金メダリスト、

荻原健司参院議員は会合後


「北京では選手が自信を持って臨めるような態勢に

してほしい」とコメント。



一方では、今月25日、


英国スピード社製水着の国内代理店ゴールドウィンが

日本水連との逆転契約へ準備を進めると発表。


1日70着しか製作不可能とされる世界記録連発の

最新水着は、北京五輪競泳日本代表が試着し既に

好記録が続出している。


ある水連幹部はスピード社を切望。違約金も懸念されるが

「億よりメダル」と本音を漏らした。 すぽーつブログ


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道具でメダルが採れなかった、事例としては過去に

スピードスケートの堀井学の事例が記憶にあるだろう。


長野オリンピックを翌年に控えた1997年に

スラップスケートが出現。コーナーの滑り方のうまさで

世界レベルの選手として活躍していた堀井にとって

スラップスケートはまさに「憎き存在」であった。


同じ高校の後輩である清水宏保はスラップスケート

を習得して長野オリンピック500mで金メダル、

1000mで銅メダルを獲得したのとは対照的に、


堀井は同オリンピック500mと1000mのいずれも惨敗。


スラップスケートを修得できなかった堀井は、

ソルトレークシティオリンピックでも500と1000いずれも

惨敗に終わり、同オリンピックを最後に現役を引退している。



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