この男の名前を皆さんは覚えているだろう。


西谷 岳文(にしたに たかふみ)



1979年1月17日生まれ元ショートトラックスピードスケート

選手。長野オリンピックの金メダリストだ。

大阪府泉北郡忠岡町出身。


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西谷は大阪府立貝塚高等学校1年の時に、杉尾憲一と

出会ったことがきっかけで、ショートトラックを本格的に取り組む。

高校卒業後阪南大学に入学。くるま市場  


「浪速の弾丸」と形容されるスタートダッシュが持ち味で、

長野オリンピックでは500メートルで金メダルを獲得し、

日本の冬季オリンピック史上初の10歳代のメダリストとなった。


しかしソルトレークシティオリンピックでは直前に左足首を骨折し、

8位に終わり2大会連続の金メダルとはならなかった。


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その後は韓国勢やアポロ・アントン・オーノなどの後塵を拝し、

トリノオリンピックに出場したもののすでに全盛時の力はなく、

500メートルで予選敗退するなど振るわなかった。


2006年5月15日に引退表明。




その西谷が選んだ次のフィールドは



競輪だった。



日本競輪学校へ入学を決意。

27歳での西谷の挑戦は、年齢のハンディをも省みず

「もう一度勝負の世界に身を置きたい」という西谷の強い意志

がそうさせたのだろう。 GABAクロレラ



一般の適性試験による受験となったが身体能力の高さは

群を抜いており、圧倒的な能力を見せつけ第93期生として合格。


競輪学校時代は在校競走成績第5位、卒業記念レースは

決勝7着(優勝は谷田泰平)となり、2007年10月19日に同校を卒業した。



卒業後、2008年1月の

競輪選手としてのデビュー戦では見事初勝利を挙げている。


最近のお気に入りは、米国のテレビドラマ「LOST」。

謎が謎を呼ぶ展開を楽しんでいる。



スケート時代の恩師からもらった


防水テレビ  を



風呂場に置いて、お湯につかりながら1時間くらい見ることもある。


もちろん、自分のレースも見るようにしている、と語る西谷。


デビューから4ヶ月。

既に獲得賞金は460万円を超えた。

西谷岳文の挑戦は始まったばかりだ・・・・




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