2014年第9回隠岐の島ウルトラマラソン 楽しかったぞー!記 | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

2014年第9回隠岐の島ウルトラマラソン 楽しかったぞー!記

今年も、大好きな、大好きな、大好きな「隠岐の島ウルトラマラソン」が終わっちゃいました。
また、あと一年間、あの島で笑顔で走れるために練習に励みたいと思います。

でも、今年は笑顔があまり出せませんでした。
ずっと、苦しかった。

そして確実に暑さに弱くなっていました。

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ウルトラマラソンに対してはちゃんと練習を積まなければなりません。
なんといっても100kmも、10時間以上も走り続けるわけですから、何よりも耐性をつける訓練が必要です。
しかし、残念ながら、仕事をしながらではなかなかその準備はできません。
それも今年は、横浜から札幌に住まいを変えて生活のリズムも何もかも大きく変わりました。
いやいや、所詮、それはいいわけです。
でも、
昨年ほど、ロング走もできていませんでした。

ただ、昨年のほうが体調は良くなく、甲状腺の病で4月末からしばらくは走れない時期もあったわけですから、そう考えればやはり単なる言い訳です。

しかしながら、この時期のウルトラは、やはり耐暑訓練が欠かせませんでしたね。

札幌に転勤し、一度に走れた最長距離は、真駒内公園を中心にした周回コースでの訓練一回ほど。
あとは、札幌から小樽の銭函や、円山、モエレ沼公園、藻岩山などのマラニック程度で本格的に超長距離の練習はできていませんでした。

そして、今年の隠岐の島ウルトラマラソンは、前日も晴れ、大会当日も晴れという過去にない晴れの大会になりました。
(今まで、たいてい前日雨とか、当日お朝方雨や、途中でどしゃぶりもありました)

また、今年の大会には、私がさんざんPRしたせいか、ラン仲間が、数人エントリーしてくれたのでとても楽しい大会になりました。


とはいえ、
大会直前の金曜日、少し早めに会社を出て、新千歳空港から羽田空港に向かい、そして帰宅。
それから、準備をして、翌朝4時半起きで、準備して米子空港に向かうのはなかなか大変な作業でした。

でも、そんな苦労もすっかり忘れてしまうような、すばらしいお天気と、すばらしい仲間と、すばらしい地元の皆さんに、お会いすることができました。

これで、すでに、「隠岐の島ウルトラマラソン」は最高の大会になりました。