泉州国際マラソン、そして明日は東京マラソン
2月16日は、泉州国際マラソンでした。
何度も参加している大会で、コースも走りやすく陸連登録選手のみスペシャルドリンクが準備でき、そのスペシャルドリンクはしっかり手渡ししてもらえるので、とても自分にとっては相性の良い大会で、いつもここで記録更新もできていました。
昨年は、自己ベストの3時間24分。
初めて、25分を切ることができ、今回はなんとか20分を切りたかった。
今回はしっかり休めるよう前日土曜日の午後に大阪入りし、宿泊は堺駅前のホテル。
スタート場所は浜寺公園なので電車でものの20分程度の場所でした。
8時ちょっと前にホテルを出て浜寺公園に向かいました。
8時30分前には到着し、すぐに受付完了。そして、ナンバーカードをつけて準備完了。
あとは、スタートの10時半を待つだけ。
10時半スタートっていうのもすごく良かった。
スペシャルドリンクは、20km、25km、30km、35kmの4回。
そこに、コーラ+ユンケル、レッドブル+ユンケルを水で薄めたものを交互に配置し、リカバリーする作戦。
大阪のラン仲間の久野先生に会い、準備完了しスタート位置に。
今回は、前半抑えめに入り後半の橋を4回しっかり走れるように。
しかし、前半抑えめに入ったつもりが、キロ4分半のペース。
キロ4分50秒で十分なのに、なぜかペースが落ちない。
自分としては、力も抜いて楽に走れるペースで走っているつもりが4分半ちょっと。
そのうちに、ときどきダッシュしてはジョグっている若いランナーが近くにいて、何度か同じことを繰り返していたので、
「ダッシュすると故障するぞ!」と注意して自分の走りに集中する。
そろそろ20kmに近づき、ハーフで1時間40分。サブ3.5は十分射程内。
そしてようやくスペシャル。
いつものように、ボランティアスタッフが渡してくれるかと思ったものの、番号を呼ぶ越えが聞こえず、気になったので、大声で自分のナンバーを叫ぶ。
そして、テーブルが近づいたものの、スタッフがドリンクをあわてて探しており、結局とれず!
レベルは違うけど、スペシャルがとれないってことで川内選手と同じように動揺した。
一瞬、もどろうかと思ったくらい。
しかし、あと5kmで次のスペシャルがあるからとなんとか我慢して走り続ける。
そのうちに、なんとなくペースが落ちているような・・・。
25km。
スペシャルがとれた。
しかし、かなりばててきている。
そう、風も強かったけど、この日の関西はけっこう気温が上がり15度くらいはあった。
30kmまでの5kmが長い。
そのうちに、キロ5分まで落ちてしまった。
なんとか30kmのスペシャルをとり、そして橋に向かうが、橋を登る手前で六花先生に抜かれた。
橋を上りはじめたころはそうとうペースダウン。
35kmのスペシャルをとったとき、もう完全に集中力が切れ、とうとう立ち止まってスペスあるを全部飲み干す。
ここからが地獄。
とにかく足が動かない。
なぜ、なぜ、なぜ。
でも、どうしても完走はしたい。
館山であきらめたダメージがよみがえり、なんとかここで踏ん張れないのかと自問自答を繰り返してた。
そして、その答えは、
「そうか、そういえばお医者さんに今の治療薬を飲むと記録は出ませんよ」って言われたな、と。
そうして自分でまたあきらめてしまった。
結局、ゴールは3時間41分。
泉州国際ではワースト。
なかなか、今年は記録が出ない。
で、明日は、東京マラソン。
いろいろな手段を講じて、ようやく走れるようになったけど、受付に言ったら、最終ブロックのKブロック。
こりゃ、こまった。
スタートまで20分はかかる。
仕方ないので、最後尾からまくりあげてみるか。
そのほうがいい結果でるかもな。
ということで、明日、最後尾から行きますのでよろしく!!!
何度も参加している大会で、コースも走りやすく陸連登録選手のみスペシャルドリンクが準備でき、そのスペシャルドリンクはしっかり手渡ししてもらえるので、とても自分にとっては相性の良い大会で、いつもここで記録更新もできていました。
昨年は、自己ベストの3時間24分。
初めて、25分を切ることができ、今回はなんとか20分を切りたかった。
今回はしっかり休めるよう前日土曜日の午後に大阪入りし、宿泊は堺駅前のホテル。
スタート場所は浜寺公園なので電車でものの20分程度の場所でした。
8時ちょっと前にホテルを出て浜寺公園に向かいました。
8時30分前には到着し、すぐに受付完了。そして、ナンバーカードをつけて準備完了。
あとは、スタートの10時半を待つだけ。
10時半スタートっていうのもすごく良かった。
スペシャルドリンクは、20km、25km、30km、35kmの4回。
そこに、コーラ+ユンケル、レッドブル+ユンケルを水で薄めたものを交互に配置し、リカバリーする作戦。
大阪のラン仲間の久野先生に会い、準備完了しスタート位置に。
今回は、前半抑えめに入り後半の橋を4回しっかり走れるように。
しかし、前半抑えめに入ったつもりが、キロ4分半のペース。
キロ4分50秒で十分なのに、なぜかペースが落ちない。
自分としては、力も抜いて楽に走れるペースで走っているつもりが4分半ちょっと。
そのうちに、ときどきダッシュしてはジョグっている若いランナーが近くにいて、何度か同じことを繰り返していたので、
「ダッシュすると故障するぞ!」と注意して自分の走りに集中する。
そろそろ20kmに近づき、ハーフで1時間40分。サブ3.5は十分射程内。
そしてようやくスペシャル。
いつものように、ボランティアスタッフが渡してくれるかと思ったものの、番号を呼ぶ越えが聞こえず、気になったので、大声で自分のナンバーを叫ぶ。
そして、テーブルが近づいたものの、スタッフがドリンクをあわてて探しており、結局とれず!
レベルは違うけど、スペシャルがとれないってことで川内選手と同じように動揺した。
一瞬、もどろうかと思ったくらい。
しかし、あと5kmで次のスペシャルがあるからとなんとか我慢して走り続ける。
そのうちに、なんとなくペースが落ちているような・・・。
25km。
スペシャルがとれた。
しかし、かなりばててきている。
そう、風も強かったけど、この日の関西はけっこう気温が上がり15度くらいはあった。
30kmまでの5kmが長い。
そのうちに、キロ5分まで落ちてしまった。
なんとか30kmのスペシャルをとり、そして橋に向かうが、橋を登る手前で六花先生に抜かれた。
橋を上りはじめたころはそうとうペースダウン。
35kmのスペシャルをとったとき、もう完全に集中力が切れ、とうとう立ち止まってスペスあるを全部飲み干す。
ここからが地獄。
とにかく足が動かない。
なぜ、なぜ、なぜ。
でも、どうしても完走はしたい。
館山であきらめたダメージがよみがえり、なんとかここで踏ん張れないのかと自問自答を繰り返してた。
そして、その答えは、
「そうか、そういえばお医者さんに今の治療薬を飲むと記録は出ませんよ」って言われたな、と。
そうして自分でまたあきらめてしまった。
結局、ゴールは3時間41分。
泉州国際ではワースト。
なかなか、今年は記録が出ない。
で、明日は、東京マラソン。
いろいろな手段を講じて、ようやく走れるようになったけど、受付に言ったら、最終ブロックのKブロック。
こりゃ、こまった。
スタートまで20分はかかる。
仕方ないので、最後尾からまくりあげてみるか。
そのほうがいい結果でるかもな。
ということで、明日、最後尾から行きますのでよろしく!!!